吾輩のブログである。名前はまだ無い。

大手企業を退職しフリーランスで生きる人間の雑記。福岡にいるよ。

「旅しながら働く」は難しいけど出来ないとは一言も言ってない。

前回、旅しながら働くのは難しいと書きました。

 

「無理」とは書いていません。

 

まだまだ自在な「旅しながら働く」には程遠いですが少しだけ近づいたので記します。

大分県より。

 

ちなみに、「旅行が仕事」系のあれは一切興味ないのでごめんなさい。

 

おかげさまで、ライターとしての定期発注が月20万ほど見込めるようになりました。

これにスポットの取材が一定数乗ってくると思われるので、とりあえず「即詰み」は回避したかな?

 

もちろん、会社を辞めても生活できる、なんて水準は通過点に過ぎません。

ライターの仕事は好きだけど、手段の手段くらいの位置付け。

 

ただ、やってみれば「どうにか」なるもんです。

ほんとに。

フリーランスや自分の事業だけでは生活が成り立たなければ、アルバイトや派遣を混ぜ込んでもいいと思いますよ。

 

「正社員」にしがみついて消耗することから抜け出す上で、時給を受け取ってはいけないというのは必ずしもではありません。

 

僕は幸いにもとりあえずライティングでいけそうですが、運やタイミングもあるので、収入を確保するまで会社辞めれないってのはもったいないです。

 

そんなライティングで「旅しながら〜」を実現するコツは、

 

案件のタイプを分けること

 

でした。

先程、僕が「20万は定期発注が」と書きました。

内容的には

 

・仮想通貨メディアへの解説記事の寄稿

・不動産メディアへの解説記事の寄稿

・ブログ記事の寄稿

 

の3案件の合算です。

 

解説記事は単価は高いけれど、字数も多いし調べなければいけないから、移動中は不向き。

交通機関の待ち時間くらいであればありでしょうか?

 

一方で、こまめな記事を数書いて稼ぐ、ブログ記事の寄稿。

これならばスマホでも打つことができるので、バスの中でも移動しながら稼働がとれます。

 

むしろ、数アイディアを出さないといけないので、動き回っていた方が執筆が進みます。

 

ライティングに限らず動きながらできるものと、腰をすえてやるものと。

上手く使い分けていければ

「旅しながら働く」

に一歩近づけるかもしれません。

 

「できない」

じゃなくて

「どうやったらできるか」