吾輩のブログである。名前はまだ無い。

大手企業を退職しフリーランスで生きる人間の雑記。福岡にいるよ。

そして僕はサラリーマンを辞めるために会社員を辞めた。

地獄の追い込みのある9月がしまり、少し気が緩む10月初頭。

最初の金曜日。それも3連休前。

会社で営業をしていたころ、これほどまでに心おきなく遊ぶことができる条件の揃った「華金」もそうそうないのではないかと思う。

 

そんな華金を味わうことなく、夜のマクドナルドでクライアントに納品する記事を合間に、久々となるブログの更新です。

 

 

ブロガーのマエダユウタです。これだけの期間ブログに手を付けていなかった僕がブロガーと名乗っていいのかは若干迷うところではありますが、「サラリーマン」とは逆立ちしても名乗ることのできない立場なので便宜上ブロガーと名乗らせていただきます。

 

2018年9月をもちまして、新卒入社したソフトバンクを退職しました。

僕がどんな面を見せていたかによって

「まさかいきなり!」だったり

「ようやくか。」

だったり、捉え方は様々だと思います。

 

待遇に不満があったわけでもなく、職場や取引先との人間関係が悪かったわけでもなく、激務に耐えられなかったわけでもありません。

「自分の生きたい方向」を見据えて、退職という選択肢を取ったので、世間一般の価値判断に照らし合わせれば「プラスの退職」という言われ方をするんだと思います。

 

実際には不安もあるし、未練もあるし、後悔していないというと嘘になります。

それでも、今、この選択を取れなければ一生前に踏み出すことができないかもしれないという感情の方が大きく、今回の退職に至りました。

 

以前、こんなコラムを書きました。

【コラム】サラリーマンと会社員 - 九州の社窓から

 

これを書いた当時は僕はバリバリの会社員。

 

そして、サラリーマン予備軍。

 

法人営業や、時には副業の立場からも組織で働く人を沢山見てきました。

その中で、自分が「サラリーマン」になってはいけないと、自身への警笛も込めて書いた記事。

一方で、自身の経歴に表記していたのは「会社員」ではなく、「サラリーマン」の方。

 

自分がどう生きたいのかは死ぬほど悩みましたし、今でも見えているのは方向性だけで、明確な目的地が見えていません。

 

昨年、会社でも大々的に副業が解禁され(その前から普通にしていたことはブログ読者の皆様はご存知でしょうがw)、両立するという選択肢もあるにはありました。

ただ、今、もやもやしながら会社を続ける選択肢を取ることは出来ませんでした。

 

今後ですが、当面は基本的なスタンスは大きく変えず、ライター業を中心に据え、パラレルワークを展開していきます。開店休業状態だったセミナー業やコンサル業も動かします。それから、プログラミング学習を始めました。

 

自分が本当に人生を賭けられると思うようなことに出会ったときに、実力不足を言い訳にしないために多方面にアンテナは張り続けます。

 

当面は生きるのに必死かもしれませんがw

今後ともよろしくお願いいたします。

 

ブログタイトル変えないとね。