九州の社窓から

サラリーマン 兼 投資家 兼 ブロガーの転勤を機に始まった九州と東京のデュアルライフを綴っています。投資、働き方、旅など気の向くままに。

【エクストリーム出社】福岡~北海道を土日だけの弾丸で楽しむ裏ワザ

エクストリーマーのマエダユウタです。

この土日は通算9回目となる北海道を堪能しておりました。

 

東京~札幌間で、「サークルの合宿の下見」という1泊の北海道は経験したことがありましたが、九州~北海道という、距離的に一番離れた拠点間ですら、

どうにでもできる、ことを立証してきました。

 

(頭の)よい子はマネしないでね。

 

切っ掛けは1つのフェイスブック投稿

所属している投資のコミュニティで「北海道で勉強会と食事会をする」という企画が立ち上がりました。

 

その土日は空いていた!

 

基本的には北海道在住の人や、せめて東北、関東くらいまでのイベントだろうと、、

スルーしていては始まらない。それまで計8回北海道を訪れている僕はその魅力に完全に憑りつかれているのでした。

 

行きたい。よし、行こう。

 

最終便早すぎ問題勃発!!!

迷うことなく行きのチケットの便を検索。

 

福岡 to 新千歳で最も早い便はスカイマークの10:20発、12:35着の便。

 

後述の裏技を使えばもう少し早い到着も可能かと思いますが、平日どおりくらいに起きて、ゆっくり空港に向かえば余裕なスケジュール。着いてから空港でご飯食べてもいいし、札幌まで我慢しても選択肢は広がる。

 

行きくらいは常識的なスケジュールを選択しましょうか。

 

しかし、ここで問題にぶち当たります。日曜日(帰る日)の「最も遅い便」を検索してみたところ・・・

 

新千歳 to 福岡 で最も遅い便はスカイマーク  15:10発 18:00着

 

これじゃ楽しめねえよ!!!

 

企画されている日程すら不完全燃焼。

現地集合現地解散の旅行イベントは「前後の余白」も楽しいというのに、こんなの話にならん。

 

しかし、ここで、これまでの経験を集約した「あること」に気が付き、ポチポチとチケットを予約。

そして、堂々の参加表明を行いました。

 

 

「ある地点」を中継することで、夜まで北海道滞在を実現。

 

(旅の様子については省略。まじめに学んでた以外はひたすら食ってました。)

 

短くも濃い北海道滞在を堪能した僕はお土産を買いこみ、最後のラーメンも堪能し21時過ぎにこんな書き込みをフェイスブックに投下。

 

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その後、ANA  21:45発23:30着 東京羽田行き最終便 に搭乗。

マイル消化で無料です。

 

ここから先は想像に難くないでしょう。

羽田からであれば、始発を使っての福岡出社は現実的になるのです。

 

尚、余談ですが羽田→福岡に飛んで、9時に博多駅付近に出社できる便は下記3通りです。

 

JAL 6:15発 8:15着

スカイマーク  6:20発 8:25着

ANA   6:20発 8:25着

 

10時までに、となるとあと4便ほど選択肢が追加されます。

 

今回の最大のポイント「ファーストキャビン」

ここで問題となるのが、物理的に出社が可能として、体力的な問題。

翌日帰って寝るだけであれば、24時間オープンの国際線ターミナルのソファででもゴロ寝しておけばよいかもしれないけれど、僕は9時から就業する必要があります。

 

休息をとる必要もあるし、身嗜みを整える必要もある。

頑張れば1時前に実家に帰ることもできるが、どうせ4時半前には起きる必要がある、となると空港で寝ているのが一番。

ということで、空港直通のホテル「ファーストキャビン」に宿泊してきました。

 

ファーストキャビン

 

「カプセルホテルでもビジネスホテルでもない、新しい空間」をコンセプトに打ち出した、簡易宿泊施設。

 

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これが「ファーストクラスの客室」をイメージして作ってるらしい、羽田でのハイグレード版。せっかくなのでこちらにしました。

 

 

こっちが「ビジネスクラス」

成田にある9hoursよりも快適に見えます。

 

あっちもあっちで全然悪くはないんですけど、特筆すべきは

 

「大浴場」

 

の存在。

 

9hoursはシャワーだけなので、こちらはファーストキャビンの圧勝といえるでしょう。

よく見るとわかる通り、簡易な仕切りなので周りの音は気になりますが、まぁカプセルホテルの宿命でしょう。

 

アラームが設定できない代わりに、指定した時刻にスタッフの方が起こしに来てくれます。

その時間帯にオーダーが集中すると時間がずれることがあるので起きたい時間よりも早めのオーダー奨励。

 

まとめ:やり方なんて工夫次第でいくらでもある

いかがでしたでしょうか?

パッと見た感じ、諦めるか、超不満なスケジュールで強行するしかないと思っていた旅程でしたが、

 

工夫と無茶を組み合わせることによって、実現できてしまいました。

 

「できない理由」ではなく「どうやったら出来るか」。

これは一つの思考訓練でもあります。

 

 

まぁ、月曜を有給にするが絶対的な正解ですが。

それじゃあブログはかけないからね。