九州の社窓から

サラリーマン 兼 投資家 兼 ブロガーの転勤を機に始まった九州と東京のデュアルライフを綴っています。投資、働き方、旅など気の向くままに。

唯一正月らしいこととして「出生地」を弾丸で訪問してきた

ブロガーのマエダユウタです。

今年もよろしくお願いいたします。

 

今年は喪中ということがあってなくてか、年末年始のイベントごとを

 

ほぼほぼ完全無視

 

しております。

 

 

あえて日本の慣習をほぼ完全に無視している年末年始 

 

こう見えてこまめに掃除をしているので、「大掃除」をした意識もなく。

勿論飾り付けなどしません。

大晦日は年越し蕎麦ではなく、インドカレーw

「細く長く生きる」のは少なくとも直近のスタンスには反するので。

元旦の朝、最初に口にしたものはプロテインです。

 

実は年末年始は1日1食(昼は好きなように食べて、朝夜はプロテイン)、かつ禁酒期間にしています。

 

「元旦くらい美味しいものを食べたい」というのも分かりますが、

 

僕は年1回とは言わず月1回くらい食べたいです。

 

今月は東京と北海道で予定があるので元旦は別にいっか。ということで抑え目メシ。

 

大学の頃、2回は長野県で、1回はベトナムで働きながら年末年始を過ごした経験は、

 

「年末年始は実家か親の実家」

 

という固定観念をぶっ壊すことにも一役買ってくれました。

 

そんな中で、あえて「正月っぽい」ことを一つだけやってみました。

 

元旦に「出生地」を訪れること

スピリチュアルなことっていうのは基本的には信じていないのですが、頭ごなしに否定するのも微妙かな、と思っている今日この頃なので、なんか建設的な過ごし方はないかな、とgoogle検索していたところ、思い立ったのが、

 

「生まれ故郷を訪れる」

 

ということでした。

 

 

というわけで、弾丸で広島に行ってきました。

行きは新幹線で1時間。帰りはローカル線で5時間半w(本2冊読破)

中国~九州の景色見たいな、と思ってのローカル線の旅でしたが、暗くなるの思いのほか早くてあまり景色は楽しめないという事故。 

 

それはさておき、僕がこの世に生を受けたのは

 

広島県 広島市 中区 猫屋町

 

という場所らしい。

 

とある自己分析のために母に聞いた情報をもとに、googleマップに住所を入力し、広島駅から徒歩約40分。

運動も兼ねて歩きましたw

 

そこには小綺麗な病院が。

 

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小児科、産婦人科に特化した病院。

築何年なのか分かりませんのが、この建物そのものかは分かりませんが、この病院で生まれたことは間違いないでしょう。

 

まさかこんな風に育ってしまうなんて誰もが予測してなかったでしょうが

 

ここが自分の始まりなのか、と思うとガラにもなく感慨深い。

 

あえて正月に何かを改めたり決意したところで長続きはしないであろう、ということは散々書いてきましたが、何かを考え直したり気を引き締めるような機会としては悪くないかなとも思った一日でもありました。

 

東京にいたら「広島日帰り」なんて思いついても実行しなかったはずなので、九州移住に年初から感謝することとなりました。