吾輩のブログである。名前はまだ無い。

大手企業を退職しフリーランスで生きる人間の雑記。福岡にいるよ。

困難な目標達成の為に必要なたった1つの覚悟

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 ブロガーのマエダユウタです。

もう1つのブログの方で、無事終わったっぽいことは匂わせていたしたが、正式に

 

平成29年度宅地建物取引士試験に合格しました。

 

無勉から独学2カ月。

 

無勉から2か月で宅建に合格する軌跡

 

宣言通りです。

 

 

業界の方が本気で合格を目指すには半年くらい前から資格塾などに通うのが一般的と言われいる試験ですが、なぜ僕がそれを短期間で、残業時間が入社以来最長となった9月を挟んだ中で達成できたか。

公開します。

 

副次的な要素の数々

 

いくつか勝因はあります。

 

勉強の面でいうと、宅建自体は初学ながらも、曲がりなりにも法学部を出ていて法律の思考ベースはあったのは立派なアドバンテージです。

 

自分でいうのも憚られるのですが、頭は悪い方ではないと思っているので、短期間の学習でモノにできた面もあるでしょう。

 

それらの自分の強みを理解し、戦略的にスケジュールを組み立てたのも我ながら評価出来ます。

 

が、それらは付加的な要素であり、1番重要な部分は

 

「宣言する」

 

という行動を起こしたこと。

だと思っています。

 

兎にも角にも宣言すること

 

きっかけや、受験を決めた背景は公開出来ない事情含め色々とあるのでここでは控えますが、とりあえずブログで

 

「2カ月で受かる!!」

 

と宣言しました。

 

宅建ギリギリ申し込めたので受ける。安定の無勉だけど。 - 九州の社窓から

 

この時、問題の難易度、出題範囲はおろか、マークシート形式であることすら理解していませんでした。

 

そんな中で、

 

「最初の教材選びで時間をかけてるから落ちる」

「過去問を解くという行為から逃げてるから落ちる」

 

などとビッグマウスな記事を量産し続け、自身が最初に取り組んだ過去問は

 

合格最低点の半分を割る、という大惨事だった

 

のも、今となってはいい思い出です。

 

難関試験たる宅建なんて、普通落ちるとこは恥でもなんでもないですが、ここまで書いて落ちたら本ブログ含めブロガー引退レベルですw

 

そんな状況を自ら造り出してしまった以上、受かる以外の選択肢がなくなったんですよね。

 

追い込まれることで発揮される真価 

 

僕が勤めている会社は平日は遅くまで仕事をするけど、土日は休める程度の余裕はあるくらいの、やや激務。

「宅建の勉強時間を確保するには忙しすぎました」

と言い訳しうるくらいの業務はありました。

 

が、ここまで書いて落ちたら(ry

 

なので、嫌でも勉強しました。

 

期間中、東京帰ったり沖縄行ったり京都行ったりしてましたが、九州から出なかった土日は相当な時間を勉強に割いてました。

ふざけてるように振る舞いつつ裏では真面目にやってるのもポイントですよ。

 

これが、人知れずの受験だったら

 

「あー、業務さえ忙しくなれば受かったのになあ、受験が10月じゃなくて11月ならなあ」

「沖縄とか京都行かなければなぁ、でも人の繋がりは試験より大事だからなあ」

 

なんて言い訳して、受験すらしなかった可能性がありますが、ここまで書いて受験すらしないなんて、ブロガーどころか人間引退レベルw

 

追い込まれることで真価を発揮できる自分の特性を理解できてこその一連の流れでした。

 

宣言してしまったこと

 

そんな宣言すること、ですが、先日「とあること」を酒の勢いで、

宣言し録音され未達の場合のペナルティまで設定してしまいました。

 

これに伴う今後の僕の動向については乞うご期待。

 

【あわせて読みたい】

宅建ギリギリ申し込めたので受ける。安定の無勉だけど。 - 九州の社窓から

 

【サブブログもみてね】(合格確定したのでちゃんと整備します。。)

無勉から2か月で宅建に合格する軌跡