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大手企業を退職しフリーランスで生きる人間の雑記。福岡にいるよ。

エレベーターが不快!嫌い!その3つの理由

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社会不適合者ブロガーのマエダユウタです。

あえて語る場もなかった話なのですが、僕はエレベーターが大っ嫌いなんです。

勿論満員電車も嫌いです。

(というか好きなのはドMと痴漢くらいか?w)

が、それ以上にエレベーターが嫌いです。

 

ブログをやっていると、

「そういえば、なんで嫌いなんだろう?」

って考える癖がつきます。

 

で、考えたことを3つほどに纏めてみました。

こんな内容でも記事になるんだぜ。

(※読まれるかは別)

 

1.狭い密閉空間で他人といるのがちょっと無理

これは満員電車でも近い感覚ではあります。というかぎゅうぎゅう率でいうと満員電車の方が上ですが、それ以上に、僕はエレベーターの物理的狭さがいただけないんです。取り立てて狭所恐怖症とかではないと思うんですけどね。

 

あと。電車に乗っていると、動くにつれて景色が変わります。

(満員電車だと見れないことも多々ありますがw)

地下鉄だとほとんど同じ景色ではありますが、その辺は感覚でしか言えないんですが、横に移動している分については、動いている(=目的地に向かっている)感覚があるんですが、エレベーターの窓のない密閉空間で縦移動はなんか進んでいる感覚がなくて嫌です。

 

ちなみに、この記事を読んだ後、エレベーターに乗ったとき意識的にみてみて欲しいんですが、乗ってる人は大半、横の文字盤か上のフロア表示を眺めています。

あれは、心理的な気まずさを紛らわすための人間の本能的な動きらしいですよ。

みんな意識せずとも感じていることみたい。

 

2.人の都合で自分の時間が奪われる感覚が無理

かつて東京の本社ビルにいたころ、勤務フロアが16Fでした。必然的に嫌いもクソもなくエレベーターを多用していたのですが、こんなことが時々ありました。

 

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お昼どきに商談先から帰社。ちょっと大変なアポイントだったけど無事終了。

昼休みは少しゆっくりするか、などと考えながらエレベーターを待つ。幸いにも待機スペースには僕1人。16Fまで直通だな、と思ったのもつかの間。

 

2Fで止まったかと思うと、

 

レストランエリアでお弁当を買った人が

 

ゾロゾロと乗り込んできて、

 

16Fまでのすべての停止階のランプが点滅

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これでロスする時間などせいぜい2~3分程度のものではあるのですが、

他人(自分の身近な人以外)に興味のない僕に与えられる精神的ダメージは限定的ではありません。

 

それと12階で乗って13階で降りていく奴

階段使えよ

(妊婦さんと足の悪い人は除く)

 

だからデブなんだよ

 

 

3.人間の本性が垣間見えるのがすっげえ無理

エレベーターのビジネスマナーや席次はみなさんご存知でしょうか?

エレベーターにおいては奥側が上席、文字盤の操作を行うのが末席です。

 

勿論、大人数が乗る中でそれを厳密に守るのは難しいのですが、文字盤の前という素晴らしいポジションのさりげない押し付け合いを見るのが大嫌いです。

(もちろん、末席だから、ではなくめんどくさいから人に押し付けたいんでしょう)

迷わず最奥を取りに行く方々、マナー的な部分理解してやってるのかな?

 

操作してる人が降りたらわざわざ奥から文字盤(もちろん閉めるボタン一択)押すために前に出てくる奴を見るのも嫌いです。

 

普段取り繕っていても、ちょっとしたところで出てくる人間の本性を狭すぎて視界の外に出すこともできない。

 

いかがでしたでしょうか?

ちょっとした感覚的な違和感も、考察して、文字にしてみると結構合理的な根拠があったりするものです。

 

こういったことを考察していくことも、「自分を知る」上で重要かもしれないですよ。