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「お金がない」という言い訳は本当に負け癖がつく

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「お金がない」

 

物事を断る言い訳において最強クラスの言葉です。

 

ドタキャンの王様が「体調不良」だとすると

予めの断りの王様が「お金がない」かなと。

 

それを口癖にすると、お金に嫌われますよ。

 

はいどうも、

これを書いている現在財布の中身が70円ブロガー

のマエダユウタです。

 

軽く1杯のつもりがついついお代わりお代わり、危なかった・・・w

最悪ツケれるから大丈夫なんだけどね。

そんな「ツケ」とも絡んだお金の話。

 

 

最強の断り文句の裏返し

誘われたけど、乗り気じゃない。けど、丁重に断るのは面倒くさい。

そんな時に「お金がない」といってしまうと、相手も深入りしてこないですね。

 

本当にお金がないとき、もしくは、本当に行きたくない時にたまに使うくらいならいいかもしれませんが、これを多用していると、本当に誘われなくなりますよ。

 

(お前らと時間を共有するための)金がないと言っているに等しいですからね。

 

まぁ、逆に言えば、必要以上に関わりたくない人からの誘いは金がないの連呼で逃げれるかもしれませんねw

 

お金=信用?

「お金」の定義にはいろいろとありますが、説得力のある定義の中に

 

「信用を数値化したもの」

 

というものがあります。

 

「稼げる」ということは特定の分野においてその人の能力が評価されている、ということですし、出資が得られる、ということや、借金が出来る、ということすら、何らかの信用あってのことです。

 

投資するなり貸すなりしても損失は出ない、もしくはそれで損失が出るならば仕方がないという信用があるからこそ、相手はお金を出してくれるわけです。

 

そんな世の中において

「お金に常に困っている」=「誰からの信用もない」

なんて捉えられてしまいかねない。

 

口に出している言葉は現実化する

あまりスピリチュアル的なことに傾倒する気はまったく無いのですが、成功者が口をそろえていくことなので本当だと思います。

悪い口癖は本人をそこまで引きずり降ろします。

お金がない、お金がない、と口癖のように言っていると、お金が貴方を嫌って逃げていき、本当にお金が無くなります。

 

僕が財布にお金がない(引き出したり金融商品売ればあるにはあるけど、極力出したくない)状態になっても特に焦らないのは、「お金がない」と全く思っていないから。

極論「投資を教える」と一言発するだけで、数千円~数万円が出てきますしねw

 

小手先の節約やお小遣い稼ぎも重要なんですが、一番大事なのは考え方の枠組みを変えることです。

 

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