九州の社窓から

サラリーマン 兼 投資家 兼 ブロガーの転勤を機に始まった九州と東京のデュアルライフを綴っています。投資、働き方、旅など気の向くままに。

中途半端なやる気は害悪。結局行動しないなら最初から黙ってろ。

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暴言ブロガーのマエダユウタです。

 世の中にはいろんなタイプの人がいますね。

 

①何かをする、と宣言し、実際に行動する人

②不言実行で黙々と成果を出す人

③特に何も口にしないし、行動も起こさない人

④口だけ達者で威勢よく、何もしないバカ

 

④が実は害悪だという話。

 行動を起こそうとすることそのものには何の価値もない

 馴れ合いが大好きな方々から反感を買いそうなことを言い切りますが、

 

世の中結果が全て

 

です。

「結果よりも過程に意義があるんだ」という反論もあるかと思います。

確かに、過程に結果以上に意義があるケースは否定しません。

 

それは、その過程での成功体験、失敗経験やそこでの粘りや創意工夫が、次の結果に繋がるから「その時の」結果よりも、過程に意義があるんです。

 

結果が全てという原則を覆すものではありません。

 

頑張った、という事実そのものには何の価値もありません。それを今後に生かしてこそ、初めてその頑張ったが価値を持ちます。

 

何かを宣言した。やる気を出した。だから口にすらしないよりマシだ。

 

どうでもいいんだよ。

 

黙っててくれた方が鬱陶しくないだけマシです。

 

「行動をする」ことの責任の重さを自覚しろ

何かを口にする、といったことも含めて、実際に行動を起こすことにどれだけの責任が伴うのかを自覚すべき。なぜなら、行動を起こすことによって、周囲の何かが変わるからです。

 

時にはそこに期待して手を差し伸べてくれたり。競う!というような関係が生まれたり、ただただ否定されることすら相手を動かしたことになります。

それが結局口だけだったとき、周囲に与えるがっかり感がどれほどのものか自覚したことがありますか?

というよりも、がっかりされているうちが華です。

 

有言不実行を繰り返しているとそのうち、何を言おうと誰もが無反応、なんて状態になってしまいます。そうなるとついに本当に行動に移せても最早無意味かもしれない。

手遅れになる前に気付こうね。

 

中途半端な行動者がクレーマーになるから最悪

そして、その中途半端なやる気ゆえに最終的に結果を出せなかった人間が、結果が出なかったなんて文句を言ってこようものならもう最悪ですね。

高額塾でもよくある構造です。「高い金を払うだけの自己投資をした」という初動に満足しそれだけで得たい結果が得られるなどという見当違いの期待を抱き行動せず、当然結果も伴わず、詐欺だ詐欺だと騒ぎ始める。

提供する側からするとたまったものではありません。

まぁそんな構造で世の中が回っているからこそ、詐欺のような高額塾もなくならないんですけどね。

そいつらを駆逐できないのは愚かな顧客が消えないからです。

 

まず、宣言すること、最初の行動を起こすことが大事、という点は否定しませんが、それはあくまで、価値ある結果につながるまでの大前提としてそれらがあるからです。

それ自体には何の価値も付与されるものではなく、そこに満足することは自分にとっても周囲にとってもマイナスですらあるものです。

 

中途半端な初動で迷惑をまき散らす輩が1人でも減ることを願います。