九州の社窓から

サラリーマン 兼 投資家 兼 ブロガーの転勤を機に始まった九州と東京のデュアルライフを綴っています。投資、働き方、旅など気の向くままに。

「物の言い方に気をつけろ」?お前こそ物の言われ方に気をつけろ

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暴言ブロガーのマエダユウタです。

 

時折こんな事を言われます。

 

「物の言い方に気をつけろ」

 

お前こそ物の言われ方に気をつけろよ。

 

 

 

【言い回しは大事】

 

物の言い方、確かに大事ですよね。

悪気はないのに、ついつい言い方が上手くなく損をしてしまう、ということもありえると思います。

ただ、ブログの読者の方は分かると思いますが、僕は手前味噌ながら語彙力はかなり豊富なほうです。

また、営業という職種がら、当たり障りない言い方も弁えています。

 

何が言いたいかというと、時折刺される物言いは意図的にやってます。

 

【自分の対応レベルはそのまま返ってくる】

 

僕が気をつけろと言われるような物言いをするのは主に2通りで、

 

1.期待している相手への忠告的な意図

2.著しく不誠実な相手へのブーメラン

 

1は、「そこは直さないと将来自分が困るよ」という意図を包含して、少し強い物言いをしています。まぁ、20代前半まででしょうかね。

 

2は、中学生以下のレベルの舐めてるとしか思えない相手への対応に、ついついこちらもブーメランで返してしまう。そこは僕の至らなさでもあり、慇懃無礼に対応してさっさと切り捨てればいいものを、ついカウンターしてしまいます。

そういう奴に限って、自分を棚に上げてこちらの対応に文句を言ってくるのでちょっと勘弁してくれと。

 

自分がふざけた対応してんのに、こっちには誠実な対応を求める。申し訳ないけど、僕はそこまで人間出来てないので相応の対応になっちゃいます。

 

 【キツい言い回しで人間関係も整理する】

 いずれにせよ、キツい言われ方をされる方はいい気はしないでしょうし、そんなことくらいわかっています。

 

それを踏まえて、なお、自分の向き合ってくれるかどうか、ということはある意味人間関係を整理する上でも重要です。

 

いくらこちらが一方的に期待していて、改善してほしい部分がある、という意図で強い言い方をしてしまっても、それで逃げられてしまうようであれば本当に良好な関係を築くことは出来ません。

僕は元来社交的ではありませんが、知り合った方全員と密な関係を築くことが難しい程度には人間関係が広がっているので、本音が言い合える関係というのを重視します。

また、攻撃的な意図で強い物言いをしても、そこで気付いてくれたり、「ナニクソ」と立ち向かってくる相手については最終的に良好な人間関係が築ける可能性もあるかと思います。そういったところをスピーディーに判断するためにも実は重要だったりします。

また、世間一般には「強い」といわれるような物言いも、僕的には手加減してるんですよね。

これくらいの物言いでどうこうなるようでは、関わるのがお互いにとって不幸かなと。

 

盗人にも三分の理、ではないですが、めちゃくちゃやってるようで、自分なりには意図をもってやっています。

そういう人間だとご理解いただけますと幸いでございます。