九州の社窓から

サラリーマン 兼 投資家 兼 ブロガーの転勤を機に始まった九州と東京のデュアルライフを綴っています。投資、働き方、旅など気の向くままに。

タイプ別コミュ障の特徴と、対応方法について

「コミュ障」という言葉が生まれて来て久しいですね。

 

一時期の就職活動で「『コミュ力』偏重」が批判されたりもしましたが、やはり「コミュ力」は大事なもの。

聞くこと、伝えること。

必ずしも、上手く喋れる必要はありませんが、喋りが苦手なら、じゃあどう伝えようか、など。

 

そういったことはやはり社会で生きていく中で必須なスキルです。

 

 

こんにちは。コミュ障ブロガーのマエダユウタです。

今日は、いわゆる「コミュ障」を4つのタイプに分け、その対応方法について僕なりに意見をまとめてみました。

ご参考までに。

 

 

 

 

 

taikyou

 

1.アウアウ系コミュ障

 

 

いわゆる一般にイメージされる「コミュ障」。話を振られても、上手く返せなかったり、つっかえてしまったり、会話のキャッチボールが苦手。

僕もかつてはこの傾向が強く、今でも苦手なシチュエーションや、超アウェイな環境に置かれるとこの面が出てくることがあります。

 

会話がテンポよく進まないからイラっとしますよね。

 

ただ、そっち側の人間だったから分かるのですが、パッと返答が出てこないのは「考えてから発言したい」から、かもしれません。

場合によってはテンポよくポンポン出てくるリズムの良い会話よりも価値のある発言が出てくるかもしれないですよ。

 

相手には相手の、自分には自分のペースがあることを理解し、返答が来るまで待っているスタンス接すれば案外深い付き合いができるかもしれません。

 

まぁ、ケースバイケースですが。

 

 

話好きな人の画像

2.喋りすぎ系コミュ障

 

こちらはうって変わって、非常によく喋る種族です。

相手が聞きたい、聞きたくないは一切関係なし。自分が喋りたいから喋ります。

 

好んで使うワードは

 

「てかさ」

「そんなことより」

 

 

相手が求めている話題をバッサリシャットアウトし、自分の需要で場を支配する「聞く」方のコミュ力を著しく欠いた人たち。

 

語りたがりのオタクや、空回りしている自称ウェイウェイ系の人達に多い。

周りが白けていることに気づかないどころか、この手の人達は一方的に喋ってるだけで、自分がコミュ力抜群とか思っていたりすらするので、非常にタチが悪い。

 

対応としては、コミュニケーションの基礎を理解していない人達なので、そこに気付いてくれるよう粘り強く頑張るか、うまーく流すか、可能であればそもそも関わらないか、と言ったところですね。

 

 

 

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3.「それ以前」系コミュ障

 

必要な連絡をしてこない。返信すべき内容をスルーなど、コミュニケーションの土台が成り立たない。

「聞く」「伝える」以前の能力に問題のあるコミュ障。

 

学生や20代前半であれば、まだ周りのお節介な大人達が指摘してくれるかもしれません。社会人の研修を受けて、やっと出来るようになることもあるので、学生のうちは大目に見られることもあるかも。

 

ただ、一定の年になってもできなければ、もう黙って切られていく可能性も高いのでご承知おき。

 

言われてる内が華ですよ。

 

 

 

 

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4.サイコパス系コミュ障

 

他人とコミュニケーションを取ろうという意思そのものが欠落しているコミュ障。

基本的に他人にまったく興味がない、もしくは、「興味のない人間」とはコミュニケーションを取らない。

問題があるのは能力ではなく人格の方ですね。

 

一見、そもそも関わりたくねーよ、とか、関わる必要ねーよ、と思われがちな人種ですが、ワンマンのやり手起業家や、芸術的な才能を持った、結構ハイスペックな人がこういった要素を兼ね備えていることも少なくないのがタチが悪い。

 

関わりたければ興味を持ってもらえるだけのスペックを身につけろ!が対応になりますかね?

そうじゃないこれ系とは関わる必要ないからね。

 

 

いかがでしたでしょうか?ひとえに「コミュ障」といっても、何が欠けているのかはタイプによりまちまちです。

それぞれの特性を理解したうえで、上手く関わる、関わりを避けるといった選択をしていきたいですね。