九州の社窓から

サラリーマン 兼 投資家 兼 ブロガーの転勤を機に始まった九州と東京のデュアルライフを綴っています。投資、働き方、旅など気の向くままに。

ブログバトルについて早速言及いただいたので拡散しといてやるよ。

ネット炎上のイラスト

タイのホテル窓から失礼します。

ブログでぜんっぜん稼げてないのに5か月でブログ飯レベルの収益を出そうとしている無謀なブロガーのマエダユウタです。

 

出国前、ブロガーの収益化バトルについて言及したところ、早速外部から言及してくださった方がいらっしゃいました。

 

 

広告の「クリック誘導」には応じてはいけない!ブログの収益化で幸せになるのは「ブロガー(書いている人)」だけだぜ。 - 中卒のバカでもわかるマーケティング

 

エントリーした6人のうち、同じ九州在住で、やたらと僕を目の敵にしてくるクソ無職ブロガーのマルシェ氏に対する批判の記事ですね。

 

書いてある内容自体は、まぁ反論したいことはちょくちょくありつつの、別にいいんですよ。

価値観の相違は仕方がない、というかみんな同じ価値観なんて気持ち悪いですからね。

むしろ、「俺はこういうスタンスはいかがなものかと思う」という発信にはものすごく意味のある事。

 

マルシェさんはこれに対し果敢にも反論記事を書きました。

よいと思います。ブロガー同士の主義主張のぶつかり合い。これもまた価値のあるコンテンツ。

 

初めてブログで喧嘩を売られたので反論しまくる!! - マルシェランド

 

なお、僕が上記の記事を読んで一番思ったのは

「アドセンスやアフィリエイトはブロガーが一方的に得をするための手段じゃなくて、そこから生まれる収益は読者と広告主に価値を出している謝礼なんだよ」ってこと。

もっと端的に言うと

 

金を稼いでるってことはそれだけ世の中に価値を出してるってことなんだよ

 

ってこと。

(詐欺だのギャンブルだの、例外をあげればキリがないけど原則ね。)

 

 

お金を稼ぐことに抵抗を持っているのはつくづく日本の金融教育不足だよなー

なんて思いながらも、その点はマルシェさんが(月収2万の身でw)しっかり言及してくれていたので僕からはあえて何も言わなかったのですが・・・

 

気づいたらこんなリライト記事が出ていました。

 

リライト!広告の「クリック誘導」には応じてはいけない!ブログの収益化で幸せになるのは「ブロガー(書いている人)」だけだぜ。 - 中卒のバカでもわかるマーケティング

 

読んでみると、マルシェさんを煽りまくっていることを撤回し、挙句の果てには

アフィリエイトの規約に気を付けよう

なんて論点をすり替えています。

 

この手の論点のすり替えは、大学時代さんざん試験で「論点のすり替え」を使って、学問の狭い世界で生きている学者どもから単位を騙し取ってきたエリートとしては一瞬で見抜けるものです。

しかも、実はブログで金を稼ぐことに抵抗があるような文を撤回し「稼ぐ気ありあり」であることをカミングアウト。

おいおいおいおい・・・・

 

挙句、

 

>「エリートってムカつくよな。ただでさえ稼いでるのに。何を今さらブログで稼ごう

>としてやがるんだよ!」※ここまでは賛同!!賛同!

 

 

 

おいコラ、さらっとDisってくれてんな(^p^)

 

 

というのはまぁ冗談です。

こんだけ他のあらゆる記事で好き放題書いて自分がなんか書かれたら怒るのはご法度というもの。(反論はしますし、ただの嫌がらせや誹謗中傷には対抗しますが、こんくらいの主張はね。)

 

リライト前の記事と後の記事、どちらが本音なのかはわかりかねますが、

批判する、ということ自体が悪いことではないし、

ただ、批判を発信するのであれば、それに反論を受ける覚悟は持ってやれよ

ってことは言及しておきますね。

 

何が言いたいかというと。

ブログを収益化したいんならこのリングに上がってくるのも歓迎するぜ?ってこと。

エントリーとは別枠で扱わせてもらいますが、場外乱闘上等。

 

もちろんその意思と覚悟があればの話です。

価値観はそれぞれなので、無理にかかってこいとか、避けられたら「逃げた」とDisるとかそういう意図ではありません。

 

ブログで大切にしたいものは人それぞれなので。

ただ、せっかくのブログなんだから、本音を発信しようよってことと、

稼ぎたいなら対立構造は手っ取り早いぜwってこと。

 

 

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