九州の社窓から

サラリーマン 兼 投資家 兼 ブロガーの転勤を機に始まった九州と東京のデュアルライフを綴っています。投資、働き方、旅など気の向くままに。

出国前のラーメン

ガチバトル宣言をし、「濃い記事が続く」と宣言した矢先、のほほんコラムですw

諸事情により、予定してた記事が投稿できずw

 

 

初めて自分の意思で海外に出たのは大学4年の時のベトナムでのインターンシップ。

ちょうどこの時期。早いものでもう5年ですか。
向こうで1ヶ月、口に出来なそうなもの、ということで出国前最後に食べたのはラーメンでした。
(寿司などの和食が食べれるのは事前に情報を得ていた)

 

翌年の夏、卒業が1年遅れ、ダブった連中で小規模に開催した、「卒業旅行」
この時も羽田の国際線でラーメンを食べてから出国しました。

 

その冬に再度のインターンでベトナムに向かった時、出国前に食べたのは、蕎麦。
当時のベトナムではそこそこのラーメンは食べられるけれど、蕎麦は食べられない、と学んでの選択でした。

 

世の流れは新興国では特に凄まじいもので、おそらくベトナムでもタイでも今はまともな蕎麦は食べられるのでしょうが、なんかこの流れが急に懐かしくなり、今回は4年ぶりにラーメンを食べてから出国。

(3年前、フィリピン 2年前、シンガポールと大連に行きましたがいずれも出国前に何を食おうって時間でもなく)

 

まさか、福岡から出国することがあるなどとは考えてもおらず。

本場のとんかつラーメンを食べてから韓国へ飛び立ちました。

 

f:id:ut8250:20170812041130j:image

 

打ち間違いかと思ったか?

本当に豚カツラーメンだ。

 

改めて思ったのは、ラーメンが僕の中で「日本の食べ物」って認識なんだなってこと。

 

 

だけじゃなくて

 

短いスパンで極論をいえば、そのラーメンや蕎麦は僕にとって「最後の選択」だったと見れなくもない。

 

いつか本当に訪れる「最後の選択」僕は一体どんな選択をするのでしょう。

というか、そもそも選択出来る状態にあるのかな?

長生き、よりも、最後まで自分で選べる状態でいたいな、などと。

 

そんなことを考えながら、韓国への短いフライト。

トランジットで降りたことはありつつ、初めての入国です。

 

明日からはタイ。韓国一人旅を満喫したあとは、尊敬する人たちと合流して、勉強しつつ楽しみつつ。

短い夏休みを満喫してきます。