九州の社窓から

サラリーマン 兼 投資家 兼 ブロガーの転勤を機に始まった九州と東京のデュアルライフを綴っています。投資、働き方、旅など気の向くままに。

体調がヤバいとき、僕が思い切って行う荒療治

気絶のイラスト
 
 
ここ2日連続で気絶しております。不健康ブロガーのマエダユウタです。
 
1日だけであれば、ちょっと頑張りすぎたときや、ペース配分を間違えたときなんかに稀によくある話ですが、2日連続、となると少し黄信号ですね。
一回3日連続気絶、ということがありましたが、その翌日はしんどすぎて午前休にするレベルでした。
 
そんなあまりよろしくないコンディションなのですが、今現在僕が体調の立て直しのために図ろうとしていることがあります。
 

 

 

現在(2017年8月8日)僕が実践しているのは「断食」です。

明らかに体が不調な時にそんなことをして大丈夫なのか?と思われるかもしれませんが、大丈夫です。たぶん。

 

【断食(ファスティング)の効能について】

・痩せる

→感覚としては1日食を抜くことにより1Kgちょっと体重を落とすことができます。

(ただし、最初に落ちているのは「水分」が多いようです。)

 

・体を休ませることができる

→食べ物を一定期間口にしないことにより、食べ物を消化するためにエネルギーを使っていた器官を休ませることができます。

結果的にダイエットだけでなく、便秘改善、美肌効果、集中力増加、五感を研ぎ澄まされるなどという効果も期待することができます。

「体をリセットする」なんて表現がされたりもしますね。

 

・「脳がほしがっているもの」を強制遮断

2回目の気絶を起こした昨日の「夕食」は鶏皮せんべいとビールでした。

というと、酔っ払って寝ただけじゃないかと突っ込まれそうなところもありますねw

ただ、通常の「寝落ち」であれば1時間もあれば起きますし、通常缶ビール1杯でそういう状態にはならないのです。

前日ちゃんと寝たわけでない中、23時過ぎに帰ってきて、とるべき選択でないことは常識的に考えれば明らかなのですが、それでも手を付けるのは

 

脳が欲しているから

 

なんですよね。

 

そこを強制遮断する、という意味においては

「何を食べる?」というオープンクエスチョンから、「食べる」「食べない」のクローズドクエスチョンにすり替えた上で、

選択するという選択肢を奪うのが最も手っ取り早いです。

 

乱暴な手段かもしれませんが、実は結構理に適っている部分もあって、「何を食べる?」という決断に使うエネルギーをセーブしておくことができるんですよ。

下記ご参考までに。

 

 

そんなわけで更新が2日開いてしまいましたが、ここから数日の記事は重いものが集中していきますので、ブログも体調もここで立て直しますよっと。

 

なお、ファスティングのお供、酵素ドリンクについては僕は下記を使っています。