九州の社窓から

サラリーマン 兼 投資家 兼 ブロガーの転勤を機に始まった九州と東京のデュアルライフを綴っています。投資、働き方、旅など気の向くままに。

体調不良を言い訳に使うな。何の免罪符だと思ってんの?

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「体調が悪いのでリスケお願いします/キャンセルお願いします/期限伸ばしてください。」

 

ある程度は仕方のないことだと思っています。デリケートな問題でもあるので、そうそう踏み込めない部分もあります。

 

が、それで約束事を全部反故にできるとでも思っているなら、早々に改めないと残念な人生を送ることになりますよ。

 

自慢じゃないですが、僕はここ数か月間、体調がよかったことなどただの1日もありません。

(多忙だからってより自己管理能力の問題だけどw)

 

 

こんにちは。実業家見習いブロガーのマエダユウタです。いろいろな立場でいろいろな人とかかわっていると、アポイントであれ、何らかの勉強会であれ「体調不良」を理由に予定が合わなくなることが時折あります。

 

別に学校や会社のように管理する義理もありませんから、「体調が悪い証拠を出せ」などということもなく、

8割方嘘だろうな、と察していても深堀はしませんが、

 

「体調不良」と一言いえば自身の負った責任をすべて逃れられると思っていそうな方が一定数いるので、本記事の執筆をもって最後通告とさせていただきます。

 

※僕の債権の保全のために手段を択ばないという意図ではなく、関係を損切りします。

ちっぽけな債務を惜しそうに抱きかかえて僕の視界から消えてください。

 

【リスケには代替案ありきが当たり前じゃない?】

 

アポイントなんかが、体調不良やその他のトラブルでリスケとなる。それは時と場合によっては仕方ないことだと思います。

ただ、相手の時間を貰う、という行為がいかに有難い行為か、ということは常に意識しなければなりません。

お互いにその時間に予定を入れた、ということは他の予定を入れられなかったということを意味します。時間という最も貴重な資産に対する認識を持ってください。

本当にトラブルなら仕方ないけど、やっぱりやーめた、は罪です。

 

仮にデートなら男側の力量不足として甘んじなければいけないこともあるかもしれませんがビジネスにおいては最も大事な信用を損なう行為です。

 

なお、再度時間を貰いたいケースではキャンセルした側からリスケ日の打診がセットになるのが当然です。理由がわからなければ下記の記事を読んでください。

 

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【納期の先延ばしをするなら期限を切れ】

いつまでに、という約束をしていたものについて、納期直前のトラブルで遅れます、約束が履行できません。これも原則あってはいけないことですが、あったならあったでもう仕方がないので、早々に連絡をもらわないとこちらとしても手の打ちようがないんですよね。

その納期がマストで、間に合わないなら代替策を講じろ、というものなのか、一応決めておいた納期であって、落とされても差し支えないのか、ケースバイケースですが、

判断するのは納品される側です。

遅延連絡とセットで、ではいつになるのか(確約できないなら目途でも)の報告も当然あるべきものです。

 

【一方的なキャンセルでなんで料金を払わなくていいと思ってるの?】

ホテルや飛行機などのキャンセル料がなぜ直前になればなるだけ上がるか考えたことはありますか?

サービスの履行日時が決まっているものにおいて、直前になればなるだけ、穴を埋めるために他の顧客を探す、というサービス提供者側の権利を行使する機会が失われるからです。

その機会損失は、直前までそのサービスを受ける権利を抑えていた申込者側が負担する。当然のことです。

サービスには原価が発生しています。

 

格安サービスにぎゃーぎゃークレームをつける格安な脳みそをなんとかしろ - 九州の社窓から

 

自分が対価を受け取っていないからお金を払わなくてもよい、というのは

中学生レベルの思考回路です。

 

もちろん、サービス提供者側の事情で履行できなかったり、提供されたサービスの質が到底対価に見合うものではなかった、とでもいうのであれば話は別ですが。

大の大人が受ける側の事情のキャンセルで、受けていないから支払いの義務を免れるという発想は僕からすると異次元です。

 

 

体調不良というのは誰の身にも起こりうるもの。脳はともかく身体のほうは比較的健康な側から、「体調不良を言い訳にするな」という論調の投稿をするのは少々反感を買うかもしれませんが、僕が言いたいのはその場はやり過ごせたとしても、それでなんでも許されると思うなよ、ということです。

 

そうやって損なわれていくのは体調ではなく、あなたの信用です。

 

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