九州の社窓から

サラリーマン 兼 投資家 兼 ブロガーの転勤を機に始まった九州と東京のデュアルライフを綴っています。投資、働き方、旅など気の向くままに。

メシ屋を事例に投資を考える【ペッパーフードサービス(3053)】

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小食グルメブロガーのマエダユウタです。

 

いきなりですが、

本日のネタは、

いきなりステーキ

 

を運営する、ペッパーフードサービス(3053)です。

 

ホーム | 株式会社ペッパーフードサービス

 

 


このほかにも、有名チェーン、

 

「ペッパーランチ」の画像検索結果

 

ステーキとハンバーグのペッパーランチ/Pepper Lunch

 

 

 

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こだわりとんかつ かつき亭

 

 

 

「牛タン仙台なとり」の画像検索結果

牛たん仙台なとり

 

などなどなど
11業態にわたるレストランを展開する、外食産業です。

主には、肉 ですね。

全業態の店舗を合わせて、およそ500ほど。

うち、70%弱が、ペッパーランチ20%弱が、いきなりステーキ。

 

 

創業社長の一之瀬氏の

「高価な料理の代名詞だった“ステーキ”をより多くの人に、お腹いっぱい食べてもらう」

という理念のもとに、
レストラン経営がされています。

 

著書:「いきなり!ステーキ」もオススメ!

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何度でも言いますが、

 コンシューマ向け企業を評価するには


実際に行ってみる


に勝る分析はありません。

というわけで、

いきなりステーキ六本木店!

(過去レポです。筆者は現在九州にいます。)

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ここは、

 

よいお肉を

 

サクッと立ち食いして

 

次のお店へ

 

という、前例のないコンセプトで
作ってある業態。

 

価格も激安ではありませんが、
値段に対する肉の質は中々よいです。
というのも。

 

立ち食いでサクッと

なので、

回転するんですよ。席が。

だから、客一人あたりからの利益率が高くなくても回せる
っていうビジネスモデルですね。

 

 

各種の部位のお肉が「グラム単位」で食べられます。

 

カウンターで注文し、

その場でカットされたお肉を

 

炭火で

 

レアで

 

いきなり

 

召し上がるスタイルです。



国産キロサ牧場牛サーロインステーキ(1g13円)

 

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知りませんでしたが全店舗の中で2店舗しか出してないんですね。レアです。

 


一口目を噛んだ瞬間がやばいです。

 

 

300gはちょっと重かったですww


マイレージという、

食べた肉の総グラム数に応じてランクが上がっていくシステム

も、面白いです。(ゴールドになりましたw)

 

リスクとしては、薄利多売モデルなので、
飽きられちゃって客数が減ると、

普通のお店以上にまずいんですよね。

私見ではいまんとこ大丈夫だと思いますが。。

まだまだ攻める気みたい。

 

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ちなみに僕が認知していた時に比べ、株価は4倍以上になっています。

(残念ながら購入していませんでしたが・・・) 

 

そいと、もっと重要なの。

チェーンっていかに経営者が崇高な理念もってても

現場レベルで実践するのって難しいんですよね。

 

そんで、

1店舗の悪評でブランドが失墜しますからね。

ここは過去に事例もあります。。

 

会社も社長も、投資家としても消費者としても応援したいですが、一方で、実店舗ビジネスの難しい部分も考えさせられたりしました。

 

だから投資って面白いんですけどね。