九州の社窓から

サラリーマン 兼 投資家 兼 ブロガーの転勤を機に始まった九州と東京のデュアルライフを綴っています。投資、働き方、旅など気の向くままに。

宅建ギリギリ申し込めたので受ける。安定の無勉だけど。

 

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世の中には「資格マニア」と呼ばれる種族がいるらしい。なんか肩書にあるとカッコいい資格を取得してはホクホクしている連中のことだ。権威に弱い日本人らしい傾向で何とも笑える。

 

なんて言いながら宅建に申し込みました。不動産投資家ブロガーのマエダユウタです。

不動産投資を始めるにあたって別に宅建をとる必要はないのですが、取っていると有利になったり、あと業界の事を理解できたりもするみたいなので受験申し込んでみました。

 

 

宅建って何?】

 

宅建は、正式には宅地建物取引士といいます。

「ざっくりというと、不動産取引の専門家」とでもいうべきでしょうか?

不動産の売買においては、この宅地建物取引士を介すことが必須となってます。

 

ちなみに受験に一切制限はありません。中学生宅建士とか漫画の世界じゃなくてありうるわけです。

 

地味すぎて漫画になんねえよなw

 

【取るとどんなメリットが?】

宅建をとることによって挙げられるメリットは下記の3つかなと。

 

転職、就職に有利

→不動産業界においては非常に重宝する資格ですので、業界への就職・転職が有利になります

 

・ 応用が利き、スキルアップしやすい

 

宅建自体は不動産分野の話ですが、勉強することにより、法律や金融全般の知識も求められてくるため不動産分野のみならず、他の分野への応用も利きます。特に、法律、金融なんて強め分野において。

 

・不動産の売買を自身で行うことが出来る

→不動産投資家は自分で資格を持っていれば、売買において業者を使う必要がなくなるため、手間や費用を削減することが出来ます。

 

【難しいの?】

 

合格率は15%前後といわれています。 

高いとみるか低いと見るかは人次第かな、とは思いますが、国家資格の中では比較的取りやすいんじゃないかな、というのが僕の所感です。

記念受験も多そうだしね。

 

【申し込みから試験まで】

 

試験日は、例年10月。その申し込みを行うのが、7月です。

インターネット申込というのが楽みたいですが、期限が短いです。僕が試験の申し込みが締め切り寸前だということに気付いた時にはとっくにインターネットの方は終わっていたので、郵便局から申し込みました。

必要なのは、指定の銀行、もしくはゆうちょ銀行の窓口で支払った証書、およびパスポートサイズの証明写真を張り付けた受験票です。

(僕は履歴書サイズを用意して撮影1回分費用を無駄にしましたww)

 

7月末の消印有効、ですので、窓口で確実に提出しましょう。

 

2017年の試験日は10/15。すでに3ヵ月を切っていますが、まぁどうにかなるでしょう。

 

【僕が宅建に受かるまでの軌跡について】

 

95割の方には興味ないでしょうから、別ブログつくって「2か月で宅建に受かる」サクセスストーリーでも綴ります。

<新ブログ>

無勉から2か月で宅建に合格する軌跡

 

この3か月切ってる現在において、一切手を付けていないにも関わらず、

 

自分が落ちることなど想像すらしていない

 

というこの舐めプっぷりw

世の中を図太く生きるには、こういうスタンスも大事ですよっと。

 

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