九州の社窓から

サラリーマン 兼 投資家 兼 ブロガーの転勤を機に始まった九州と東京のデュアルライフを綴っています。投資、働き方、旅など気の向くままに。

メシ屋を事例に投資を考える【一風堂(力の源ホールディングス)(3561)】

 九州ラーメンブロガーのマエダユウタです。

 

不定期にアップする食レポじゃなかった飲食店分析


今回は有名チェーン 


一風堂


です。

 

運営元は上場したばかりの、力の源ホールディングス(3561)

 

 IPOが公募価格600円から、数日で一瞬3000円を突破するなど、

上場時とてつもない動きをした株でもあります、

そうそうあたるものじゃないけど、あれだけは惜しかったなあ

 


僕が初めて一風堂を認知したのは、
2003年とかそのあたり。

実家にほど近い、明大前店で食べた、

「博多ラーメン」に衝撃を受けた記憶が鮮明に残っています。

東京第一号店(恵比寿)は
20世紀中にはできていたようです。

  

一風堂のウリは洗練された雰囲気・味。

店内も清潔でおしゃれ。

「いわゆる」な博多ラーメンのイメージの一新を目指したみたいですね。

最終的な形は違えど、方向性一蘭と近いものがあります。

 

価格もやはりラーメンというジャンルの中では強気な印象。

 

で、この一風堂

 

ラーメンだけでなくビジネスもウマい。


最近だと、

1/2の量で
軽くたべたり、
サイドメニューを充実させたり、

をテーマにした 1/2風堂
(このネーミングセンス大好き!)

 

「1/2風堂」の画像検索結果


日本酒×ラーメンの一風堂スタンド

 

「IPPUDO STAND」の画像検索結果


などなど。

ラーメンの軸を崩さずながら、ラインナップに幅を持たせ、業態を拡大しています。

 

この辺りは、とことん「ラーメン」に拘りぬく一蘭との方向性の違いが出ていて、

考察していて楽しいところ。


海外にも積極的に進出しており、総売り上げは100億を突破!!

 

東京にいたころは、割と新しめのラインナップ(のはず)
SHIROMARU-BASE
に行ったときに記事を書きました。

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中州ブラックという、
博多ラーメンなのに醤油というものを堪能。

このころにはまさか、次の勤務地が博多などとは夢にも思わずw

  

【本店にも行ってみたよ】

 

東京でも至る所にある一風堂。となると、あえて福岡では選択肢から外しがちなのですが・・・

よく考えたら滞在時間の限られた東京では真逆のこと考えるんですよねww

本場で食おってw

 

収集つかないので総本山で食べてきました。

一風堂発祥の地、大名。

 

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東京で慣れ親しんだ「博多ラーメン」創業の地に、10数年の時を経て訪問するというのも、不思議な感覚です。

 

一風堂の代名詞ともいえる、ピリ辛のホットもやし

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ラーメンを待つ時間のお供に。

 

食べられる店舗が限定されているという「かさね味」も気になるところではありますが、やはりここは原点の原点とも言える、元祖白丸で。

 

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全く臭みのない上品な味わいは東京で食べたものとそのままなのですが、ドロッとしたスープの濃厚さが半端じゃない。

これは美味いですわ。

 

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食べてる間に「一口ぎょうざ」が来ました。

これも、確か初めて認知したのは一風堂

 

タレと柚子胡椒でいただく絶品の餃子。

 

創業が1985年ということで、本当にわずかな会社しか生き残れない

「30年」という期間を突破し、その勢いやまだまだ衰えることなく。

 

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ラーメンとしても、会社としても、今後が楽しみであります。

 

クソ暑い中クソ熱いラーメンを食し、大満足で後にしました。

あとはお腹がクソ厚くならないように適度な運動をねw

 

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