九州の社窓から

サラリーマン 兼 投資家 兼 ブロガーの転勤を機に始まった九州と東京のデュアルライフを綴っています。投資、働き方、旅など気の向くままに。

一蘭、天神西通店限定の「釜だれ豚骨」がクソ美味かったのでレポっとく

「東京の豚骨なんて豚骨じゃねえぜ!!」

 

今でこそ、東京にもクオリティの高い豚骨ラーメンを提供するお店も増えてきましたが、かつてより福岡出身の人からは上のようなセリフを聞きます。

 

そんな豚骨ラーメンに強いこだわりを見せる福岡県民。

東京でも食べられるディープな隠れ名店に精通しているだろうと期待を込めて聞くわけです。

 

「じゃあさ、東京で食べたラーメンの中で美味しかったとこってどこ?」

 

一風堂一蘭

 

 

この時の落胆に賛同いただける方も少なくないのではないかと思っている。

 

が、ちょっとそれを撤回したくなるようなラーメンを食べたのでレポります。

 

 

九州ブロガーのマエダユウタです。

 

福岡に着任してから、ラーメンを食べる頻度が間違いなく上がりました。

エストのサイズも間違いなく上がりました。

夏休みシーズンには間に合わせて見せるっ・・・・

 

さて、日々美味いラーメンを探し求めているわけですが、東京でも時々行っていた一風堂一蘭は美味しいのは知っていながらあえてって感じでもなく、

行ってなかったわけですが、、、

 

やっぱり地元の人から言わせると、本場と東京の味は違うみたいですね。

リサーチ不足であった。

 

そんな本場の一蘭の中でも、一際な異彩を放っているのが、天神西通店の「釜だれ豚骨」。さっそく行ってきました。

 

一蘭とは】

 

ラーメン好きな方にとっては今更ってくらい有名になりましたよねw

国内外に60店舗展開しているラーメンチェーン。

 

「一蘭」の画像検索結果

 

実は、関東上陸の1号店である、「六本木店」を割と早くから認知しており、いろいろと感動したものですが、時を経てさらに進化しているようです。

 

素材にと製法にこだわりぬいた「天然豚骨ラーメン」。

そのクオリティと値段の高さもさることながら、もっとも衝撃を受けたのは、「味集中カウンター」

 

「一蘭」の画像検索結果

 

カウンターで仕切りになっていて、連れを気にせずに食べごろのラーメンを食すことができる。注文に際し、声を出す必要がないので、女性一人でも入りやすい。

そういった粋な配慮がされているラーメン店です。

 

ちなみに当時中学~高校生であった僕たちは、

「ラーメン付自習室」などと呼んでいましたw

(もちろん本当にカウンターで勉強していたわけではありません。)

 

【釜だれ豚骨の天神西通店】

 

さて、そんな一蘭。九州土産の代表格としてラーメンセットを売っていたりします。

「普通の」と「釜だれ豚骨」

 

| 天然とんこつラーメン専門店 一蘭 通販

 

「釜煮込みチャーシュー」を作るときにできる煮汁をブレンドしたものを釜だれ豚骨というらしい。

そんな後者をリアル店舗で唯一食べられるのが天神西通店です。

 

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福岡の中心も中心、天神駅から歩くこと5分。

 

日時によっては観光客を中心に行列を作ることもあるみたいですが、華金の二次会が行われているくらいの時間に立ち寄ったので並ばずに入れました。

〆のラーメン需要とかぶるとちょっと待たされるかもねw

 

さっそく注文です。

 

限定「釜だれ豚骨」

半替え玉

脂解美茶

半熟塩ゆで卵

オスカランの酸味

 

これで1500円近くだったかな?

割とスタンダードな注文だった気がしますが、やはり結構行きます・・・

ラーメンというジャンルの中では凶暴な価格帯ですw

 

まずは、ラーメンを味わう下準備としての、半熟塩ゆで卵を食す。

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これがまた美味しいんです。

 

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で、食べ終わったころに出てくるラーメン。

噂には聞いていましたが、重箱で出てきました。

 

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高級感出てておいしそう。

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「まずはスープから(某ラーメン屋鉄の掟)」

 

・・・

 

・・・・・・

 

なんだろ。「旨み」が違うといえばいいのだろうか。

普通の一蘭ももちろん美味しいのだけれど、そこにプラスαの深みがある気がする。

 

釜煮込みチャーシュー。柔らかくて美味しい。

 

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声を出さずに、博多文化の「替え玉」ができるシステムが面白いですね。

 

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今回はカロリー鑑み、半替え玉です。

 

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そして、密かに楽しみにしていた「オスカランの酸味」を投入。

 

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また味が変わって、楽しむことができます。酸味は食欲を増すらしいですよ。

 

大満足で退店。

腹ごなしに、20分くらいかけて徒歩で帰宅。

 

調べてみると、「釜だれ豚骨」はこの店舗限定みたいですが、福岡にはほかにも、限定の味を提供している店舗が複数あるみたい。

まだまだ開拓しがいのある福岡でした。

 

 

結論:食レポブロガーへの道は遠い。