九州の社窓から

サラリーマン 兼 投資家 兼 ブロガーの転勤を機に始まった九州と東京のデュアルライフを綴っています。投資、働き方、旅など気の向くままに。

七夕に「七夕の里」小郡市を訪問したので、軽く触れておく。

本日は七夕ですね!

 

小学校の頃には、短冊に願い事書いたり、一大イベントだったわけですが、個人的にはすっかりスルーするようになってしまいました。

 

とは言っても去年楽しんだ、「ねぶた祭り」なんかも七夕起源だったりするみたい。

 

こんにちは。会社員ブロガーのマエダユウタです。

 

今日、仕事で訪問した小郡。偶然にも「七夕の里」と言われるこの市を七夕に訪問したので、備忘含めて記事化しときます。

 

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小郡市とは】

 

福岡県の中央部に位置する市です。

佐賀県との県境でもある。

 

 「小郡市」の画像検索結果

 

自然豊かな地域でありながら、福岡市、久留米市といった大都市圏へのアクセスも悪く

なく、直近まで人口も増加傾向。

 

適度な環境で暮らしやすそうな印象ですね。

車必須エリアですが....

 

【意外と古い歴史】

 

そんな小郡。実は非常に古い歴史を持っている地域です。

吉野ヶ里とか近いし言うほど実はでもないかもしれないけど、遺跡や古墳が点在しています。かの、日本書紀なんかにも「筑紫小郡」がなんて記されてたりします。奈良時代にも交通の要地として栄えたみたい。

 

【「七夕の里」の由来】

 

小郡にエリアに複数のお客様を持っているのですが、七夕の里というのは今日初めて知りました。今までずっとスルーしてましたねw

 

小郡は日本で一番早く七夕が伝わった地域といわれています。交易ルートとして栄えていた地域。中国からの文化が根付く理由は十分です。

が、それだけではなく、かつて筑後と呼ばれたこのエリアは朝廷に差し出す「献上品」が周辺エリアが「肉、海産物」(今の九州の強みを連想させるww)であったのに対し「米と織物」だったとか。そして、地域信仰に根付いていた「織物の神様」と「織姫」がいつの間にや融合したのではないかともいわれています。

 

今でも、8月7日(旧暦の7月7日)には「七夕神社」なる神社でお祭りがおこなわれるようです。近くのお客様訪問がてらふらっと行ってみようかな。

 

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日々のルーティーンである「営業」の中で、ちょっとした発見を楽しんじゃいました。常にアンテナを張って新たな発見に出会いながら生きていきたいですね!