九州の社窓から

サラリーマン 兼 投資家 兼 ブロガーの転勤を機に始まった九州と東京のデュアルライフを綴っています。投資、働き方、旅など気の向くままに。

僕がブログでの過激さを緩めない3つの理由

最近、初めてお会いした方に「ブログ読んでます!」と言ってもらえる機会が複数あり、とっても嬉しい限りです。

 

こんなことを言われたりもします。

 

「もっと恐い方だと思っていました(笑)」

「触れるものすべてを傷つけるような雰囲気のブログなので(笑)」

 

過激なこと言ってる自覚はありありですが、言葉遊びをきかせたり、ネタ回を入れて柔らかくしてるつもりだったんですが、まだ攻撃力の方が高いですかねw

 

f:id:ut8250:20170704234101j:image 

 (ブログの切れ味も見習いたい投資の師とツーショット)

 

こんにちは。過激派ブロガーのマエダユウタです。

 

はてなブログを新設してから、僕のブログの発信の過激さは息を潜めるどころか、ますます加速している、というのが周りからのご評価みたいです。

 

ブログで過激な発信をするたびに、フェイスブックの友達は減りますし、最近だとちらほらと中傷のコメントをいただくようにもなりました。

そんなブログの発信ですが、強い発信を一切緩めないのは、「あえて」なところもあるんですよ。

 

昨日の記事と併せていい機会なので3つ解説します。

 

【1.強いメッセージの方が、深く相手に刺さりやすい】

 

ネット上には数多くのコンテンツがあります。僕のような素人でも発信できるようなプラットフォームが出来上がっているわけですね。

 

逆に言えば、ネットに流れている情報は玉石混合、たくさんのどうでもいいもので溢れています。そんな中で、自分の発信を伝えるためには、無難な言葉で語っていても「まぁ、そうだよね」と思われる程度で、読み手にほとんど何も残らないんです。

下手したら、読まれすらしないかもしれない。

 

たとえば、昨日書いた記事

「プレゼンが出来ない」ってのは「私は無能です」ってプレゼンと同義 - 九州の社窓から

プレゼンを苦手と思っている人にとっては「ムカっ」とするタイトルかと思います。

 

そうでなくても、「こいつ何様だ?」とか「面白いこと言うじゃん」とか、何らかの興味を持って記事を読んでくれるはず。

 

ぶっちゃけ書いてあること自体は、喋りの下手さなんて気にするな、とか、

むしろ所々優しめとすら思うんですが・・・w

 

話しが下手であることであなたはこれだけ損をします!むしろ死にます!

今すぐ克服するためには僕の話し方講座10万円!

とかなったりしない。

 

これが、「これからの時代プレゼン力は大事!」みたいなタイトルであれば、

敵は作らないでしょうが、特に読者に響かないんですよね。

 

 

これなんかも。

 

格安サービスにぎゃーぎゃークレームをつける格安な脳みそをなんとかしろ - 九州の社窓から

 

「格安サービスはコスト削ってるんだから少しくらい質が低いのは我慢しよう」

 

なんてタイトルであれば、「うん、そうだね」で終わりですw

 

 たとえ、文章が全く同じであっても、読んで刺さる深度は全然違うと思います。

 

【2.過激な発信は言いたいことを言えない読者の代弁でもある】

 

過激な発信に対してファンがつく理由というのは、多くの場合

「そうだそうだ!」

「よく言ってくれた!」

「もやもやしていたことが文章化されててスッキリした」

などといった共感かなと。

 

僕はただ徒に何かを批判したり、暴言を吐いたりしているわけではなく、

そこに何らかの主義主張があるわけです。

だからこそ、それに共感する人から「面白い」とか「読んでてスカッとする」とか言ってもらえるんですよね。

 

人っていうのはいろんな立場やしがらみがあって、思っていることをなかなか口に出せないもの。

そんな中、ブログでほぼ本名と顔出してしゃあしゃあと発信している奴がいれば、そりゃ興味でますよねw

 

【3.スタンスをはっきりさせることで人間関係が整理される】

 

少し被りますが、主張をハッキリさせて尖ったことを書くと、強烈に賛同してくれる人と、強烈に反感を持つ人がいます。後者になると、友達を解除したり、場合によってはブロックしたり。

 

一度イベントや旅行先で会っただけの人から支持してもらったりって嬉しいことも、SNSで「取り敢えず繋がった」とこからのご縁。そういうのを手繰り寄せるのも、「強い発信」なのです。

 

逆に、かつて毎週のように顔を合わせていた人からフェイスブック切られるのは、応えるには応えますが、

このブログでの発信が耐え難いのであれば、今後も本音で関わっていくのは難しいでしょう。

 

どちらが悪いわけでもなく、相性や思想の問題。

 

時間は有限、本気で関われる人の数も限りがあるので、決別するのがお互いのため、でしょう。

 

いかがでしたでしょうか?

敢えてキツさを緩めないことにより、得られるものも沢山あるんです。

 

そんなわけで、今後も一切手加減はございませんのでよろしくお願いいたします( ^ω^ )