九州の社窓から

サラリーマン 兼 投資家 兼 ブロガーの転勤を機に始まった九州と東京のデュアルライフを綴っています。投資、働き方、旅など気の向くままに。

成田空港直結のカプセルホテル9hoursで健全なエクストリーム出社を

投資家ブロガーのマエダユウタです。

僕は今週末も懲りずに成田空港にいます。

 

今までと違うのは、駅直結のカプセルホテルに宿泊していることです。

 

健康管理も仕事のうちだからね。

 

 

【9hoursとは】

 

株式会社ナインアワーズが運営するカプセルホテル。成田空港にて存在を知りましたが、京都、仙台など5店舗にて展開しています。

 

名前の由来は「シャワーに1時間、睡眠に7時間、身支度に1時間」の9時間が【都市の宿泊】に必須と考え、その機能を提供することを目的としていること。

 

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成田空港の入り口はこんな感じ。

 

チェックインしたら男女別にスペースが分かれているので、女性でも安心ですね。

 

扉をくぐると、まずロッカーがあり、荷物を預けてシャワーを浴びる準備に。

支度をしてシャワーを浴びたら、宿泊スペースに行って、そのカプセルの中で眠るという流れで睡眠にこぎつけます。

 

「9hours」の画像検索結果

 

なんかパッと見、近未来感のあるデザインです。

入ってしまえばただのカプセルなんだけどね。

 

【入ってみた】

 

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ここが本日の寝床です。今、ここでブログを書いていますw

WiFi完備。コンセント完備。空調も快適。

波?のBGMなんかもかけられたりして、狭いながらも中々居心地がいいのです。

 

下手したら寝坊するレベルできちんと寝れる環境です。

しっかり目覚ましセットしておかねば。

 

【お値段と投資判断】

 

一泊4,900円~

とありますが、週末料金とのことで、予約割引込みでも6,000円取られました。

 

んー、ちょっと割高感。。

6,000円出せばバスタブ付きのビジホ泊まれるじゃん、とか、シャワー浴びれて寝っ転がれるならネカフェのフラットシート(2,000円とか)でいいじゃん、などという比較対象を持つとね。

 

とはいえ、ここは成田空港

東京国際空港を騙る陸の僻地である。(失礼)

 

当然、近くにネカフェなどあるわけもない。無料シャトル範囲や成田駅周辺のホテルを使うという選択は6時発の便に乗る身としては現実的ではない。

 

となると比較対象がロビー泊(0円)に限られてしまう。

 

0円のロビー泊も、旅行の前であれば楽しみの一つとも言えようが、出勤前となると流石にいろいろと支障が出そうであろうことは

良識のある大人であれば容易に想像がつくであろう所、

僕は実際にやって影響が出てようやく他の選択肢を検討することとなったわけですw

 

ただ、この料金帯、絶妙に上手いところ。

憎たらしいけどありがたい。

 

これが3,000円などではロビー泊民の中にはこちらの選択をとる者もあらわれて、22:30まで都内で飲んでて着くのは日が変わってからなんて立場からすれば、とっくに埋まっていることも想定される。

また、もしこれが1万円とか取ろうものなら、あきらめて空港泊、もしくは近くのホテルまでシャトルじゃなくてタクシーで行き来するなんて選択になりうるだろうところ、悔しいけど払ってしまうわけです。

 

成田で唯一の宿泊設備というポジションを取りに行ったことも含め、つくづく上手い会社だと思います。

調べてみたところ上場はしてないのね。

 

ではおやすみなさい。