九州の社窓から

サラリーマン 兼 投資家 兼 ブロガーの転勤を機に始まった九州と東京のデュアルライフを綴っています。投資、働き方、旅など気の向くままに。

食べ放題で元を取るって発想が人生の元を取れてない

食べ放題。嬉しい単語ですね!

どれだけ食べても値段は同じ。

 

だから食べれるだけ食べた方がおトク!!!

苦しくても食え!

吐いてでも食え!!

 

その発想は高校生くらいまでで卒業しましょうよ。

 

こんにちは。食いしん坊少食ブロガーのマエダユウタです。

 

小学生の頃は平均値に比べると縦にも横にも大きかったものですが、いまやすっかり小さく纏まってしまいました。

 

中高の頃は軽量級ながら柔道なんかやってたりして、食べ放題で意地になって食っていたりもしたものですが、

 

流石にそういうのは年齢としても思考のステージとしてもいただけないものになります(^q^)

 

f:id:ut8250:20170628230431j:image

 

 

【「元を取る」という発想は奪い合い】

 

「元を取る」って、原価ベースだと流石に無理なので、アラカルトで注文した損益分岐を超えることかと思うんですが、そこを目的として、限界を超えて食べたり、単価の高いものばかり頼んだり、その発想は

「自分が損をしないために店から奪おう」

というものです。

 

店はあなたの敵ではありませんよ。

サービス提供しといて睨まれたら溜まったもんじゃないw

 

そうやって、店から奪おう、奪おうとした結果、苦しくなって気分悪くしたり、場合によっては吐いたり、余計なカロリー溜め込んだり、そうやって自分に返ってくるんですよ。

 

この世の縮図ww

 

【食べ放題の提供する価値】

 

「値段を気にせずに、好きなものを好きなだけ食べることが出来る。」

 

ここに尽きると思います。

 

食べ盛りの頃は、「どれくらい食べれるか挑戦!!」なんてのも常識の範囲内であれば微笑ましいものですが、

大人がそんな発想で食べ放題してるのは本当に見苦しい。

 

食べ放題に戦闘態勢で現れて、制限時間はフードファイト、戦闘終了後はフラフラになって「戦場」を後にする。

それって、店にも、一緒に食事に来た人にも、食材にも失礼なスタンスだと思うわけです。

 

 

 

食材に贖罪しろ

 

 

 

 

【「足るを知る」ということ】

 

食べ放題は、ちょっとした安心感と、お得感を楽しめるサービスであって、意地になって「元を取りに」行くようなものではない。

 

多少無理して沢山食べる分には良いかもしれませんが、様々なものを犠牲にしてまで胃の中に食物を詰め込むことに躍起にならなくてもいいじゃない?

ってことを世の中の全てのいい年した人々に伝えたい。

 

「足るを知る」ってことを覚えましょうね!

 

 

 

 

f:id:ut8250:20170628230138j:image

 

樽を知る(^q^)

 

 【関連記事】

空腹は悪だという先入観があなたを肥やす - 九州の社窓から

脳の要求に従って食うから太るんだよ - 九州の社窓から

関わってはいけない人種の特徴3選 - 九州の社窓から