九州の社窓から

サラリーマン 兼 投資家 兼 ブロガーの転勤を機に始まった九州と東京のデュアルライフを綴っています。投資、働き方、旅など気の向くままに。

「私には私のタイミングがあるの」←ない。

「今はタイミングじゃない。私のタイミングで。」

 

僕の最も嫌いな逃げ口上です。

 

この語が出た時点で、個人ビジネスとしては、即終了レベルで。

 

こんにちは。雄弁なるコミュ障ブロガーのマエダユウタです。

 

一見、尤もらしいこの言葉、僕が嫌う理由も何となくわからなくもない、という方もいらっしゃると思いますが、こういう語を使いこなす人と関わるのは本当に時間の無駄なんです。

 

「「ちょっと話があるんだけど…」と意中の男性を呼び出した恋する淑女「ちょっと話があるんだけど…」と意中の男性を呼び出した恋する淑女」[モデル:たけべともこ]のフリー写真素材を拡大

 

【タイミングは大事ですよ!】

 

とはいえ、僕は「タイミングもクソもあるか!いつやるの?今でしょ!ということを声高に主張したいわけではない。

物事において、タイミングというものの重要性はよくよく理解しています。

 

無理くり、なんでも今でしょ、今でしょでは時間も、体力も、ものによってはお金も持たない。

その上で、何故「タイミングじゃない」使いと関わりたくないのか

 

それは、耳ざわりの良すぎる言い訳であり、そこに酔いしれている人は残念ながら僕の実力では救うことが出来ないからです。

 

【「タイミングじゃない」の心地よさ】

 

「タイミングじゃない」には、以下の意図が含まれています。

 

1.私は今、その決断を行わない

2.私がその決断を行わないのは、タイミングが悪いからであって覚悟がないのではない。

3.私は私にはとって、その決断を行うために適切なタイミング自分で理解している

 

もう、言い訳を通り越して、自己陶酔への入り口ですね。

 

今が「タイミングじゃない」のなら「何故今じゃないのか」「いつが『タイミング』なのか(時期にせよ、条件にせよ)」はっきり明確ではなくとも、念頭にある必要はあります。

 

そして、違ったらごめんなさいなんですが、

 

念頭にすらなければないだけ、「タイミングじゃない」という言葉に集約されていく気がする。

 

そもそもタイミングが自分でわかるの?】

 

今までわかること前提に進めてた土台をぶっ壊して大変恐縮なんですけど、物事における自分のタイミングって、わかったらそもそも苦労しないよね。

 

そんなんであれば、今頃みんなが成功者です。

わからないからこそ、世の中は難しいし、面白い。

 

結局のところ、

チャンスが回ってくるくらいに、自分から動いているのか、

(動いてもないのに向こうから来るのは下手くそなネットワークビジネスとくだらない情報商材くらい。)

自分のところに回ってきたチャンスを「タイミングよく」掴み取れるか、そういったことも含めて、ご縁なんでしょうね。

 

僕がどんな動きをしていたのかってことについては

 

 

 

 

タイミングじゃないので

 

公開を控えます。