九州の社窓から

サラリーマン 兼 投資家 兼 ブロガーの転勤を機に始まった九州と東京のデュアルライフを綴っています。投資、働き方、旅など気の向くままに。

【ライター志望必見】Shinobiライティングって稼げるの?実際に書いてみた。

こんにちは。Webライターのマエダユウタです。

 

会社員だったり、投資家だったり色々するわけですが、一番自然と得意としていることは「書くこと」なんですよね。

なのでブロガーの活動は楽しいんです。

 

が!

 

稼げない!!

 

いや、常識的に考えて2か月目でまともな収益出てるブログってそうそうないのは理解してますよ。

無料版のはてなブログじゃアドセンスも貼れないし。

 

とはいえ、自分で言うのもなんだけど「書く」ことに関する能力は

ほかの数々の弱みと引き換えに授かったスキルだと自負しているので

 

早く収益にする=世の中に価値を生み出す

 

ようにしたいんです。

 

そんな中、「書く」を手軽にマネタライズする手段がクラウドソーシングの執筆だったりするんです。僕もたまーーにやってるので紹介しますね。

 

 

クラウドソーシングとは

 
インターネットを通して、依頼者が案件を募集し、その案件の中から、クラウドワーカーが自分が受注したい案件に応募します。ライティング案件だと記事を欲してるメディアなんかがサイト内で執筆を依頼して、その案件を見つけたライターさんが依頼内容に沿った記事を執筆。採用されたら報酬が支払われる、といった形ですね。
 
大手クラウドソーシングサイトで言うと、クラウドワークスやランサーズが有名だったりします。
また、僕が一番使っている「Shinobiライティング」はライティング案件に特化してるのが面白いところ。
 

登録して記事を書いてみた

 
非常に簡単です。
今回はShinobiライティングを例に。
IDとPWを設定して、ライターとして登録。

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あふれている案件の中から書けそうな記事を探して、

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書く!と決めたらここのボタンをぽちっと。
 

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書いたら、誤字脱字をチェックして、投稿。
あとは採用されるかドキドキですね!
 
無事採用されたポイントを別途換金します。
 
※Shinobiライティングでは1pt=0.5円なのでくれぐれもご注意ください。
 

クラウドソーシングのメリット

 
1.案件が豊富
 
案件が何千という単位で存在し、ジャンルが多く分かれています。
自分の得意なジャンル集中でも、練習がてらそうでない記事に手を出すでも、選択肢が豊富です。
 
2.好きな時に、好きなだけ書ける。
 
 記事の文量は、がっつり5000字というのもあれば、気軽に500字とかいうものまで。空き時間をつかってでも、ガッツリでも。好きなように使うことができます。
 
3.経験、実績を積むことができる。
 
 ベースがあることが大前提ですが、初期値が記事を採用されるレベルであれば、書けば書くだけライティングスキルは向上します。
それに、記事を書いた履歴は残るので、実績作りとしても いいかもしれないですね!
 
4.即金性がある
 
ブログがある程度収益が出るようになるまでは時間がかかります。
クラウドライティングでは、採用されれば1〜2ヶ月程度で現金化することが可能です
 

クラウドソーシングのデメリット

 
1.単価が高いとは言いがたい
 
案件次第ですが、1文字0.3円といった報酬体系も割と普通です。
もっと安いのも。
 
といっても実感わかないでしょうか?1文字0.3円の場合
1000字の記事を書いて、300円。
1000円の報酬を得るには3500字程度の記事を書く必要があります。
まだ僕のレベルであれば、書くことがお金になるだけでありがたいのですが、ブログや、個別依頼でのライティング案件をこなせるようになれば、コスパのいい案件とは言いがたい。
 
2.採用されないと無報酬
 
 まぁ、当たり前っちゃ当たり前の話ですが、報酬をもらうには記事が採用される必要があります。
これは、お小遣い稼ぎといっても、時給労働と大きく違うところ。
そのリスクを取れないなら、もしくは記事が全く採用されないようであれば、アルバイトした方がよいかもしれません。
 
3.書いた記事が他者の資産になる
 
個人的には一番のデメリット。
ブログの記事というのは、すぐには稼げなくともずっと手元に残る、自分の「資産」です。
一方で、クラウドソーシングで納品した記事は、依頼者のもの。
依頼者は一定の報酬で、ずっと働き続ける「資産」を得られるわけです。
決して多くない報酬のために、他人の資産を創り続けている構造。
長期的にはいただけない話です。
 

自分のステージに合わせて上手く使いこなすべき仕組み

 
いかがでしたでしょうか?
お手軽に、即金性高く、経験・実績も積めると、メリットの大きいクラウドソーシングですが、やはりコスパや、記事が自分の手元に残らないことを考えると、「ライター」として活動したいのであればいつまでもガッツリやってるべき仕組みではないかな、というところ。ブログや、指名受注の執筆に力を入れたいですね。
まず、執筆でお金を稼ぐ体験をする、経験を積む、という意味では導入にはもってこいですかね。