九州の社窓から

サラリーマン 兼 投資家 兼 ブロガーの転勤を機に始まった九州と東京のデュアルライフを綴っています。投資、働き方、旅など気の向くままに。

脳の要求に従って食うから太るんだよ

 

投資考察はちょっと頻度を落として、このブログは僕が夏に間に合わせるための

短期決戦の軌跡としてちょくちょく使わせていただけますと幸いです。

 

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こんにちは。ダイエットブロガーのマエダユウタです。

 

ダイエットの手法にはいろいろとありますが、思うに最重要事項は

「余計なカロリー摂取をしない」ことを当然とすることです。

ファスティングのような短期集中であればまだしも、

無理に量を削るような食生活は持ちませんからね。

仮に、一時の強い意志で成し遂げたとして、待っているのはリバウンド。

 

で、ちょっとした不規則な生活や旅行などのイベントごとがあったわけでもなく体重が増加の一途を辿っている場合。

 

普段の食生活が間違ってるわけで、それを改善するだけで、痩せられます。

 

何が間違ってるのか、

思うに、

「お腹いっぱいだけどもうちょっと食べたい」

「新商品、美味しそうだから食べよう」

「口が甘いものを欲している」

という、体ではなく頭の欲求に従って食うのがよくないんじゃないかな?

 

人間の体ってのは、多分だけどちゃんとしてれば太らないようにできてるんですよね。

体が欲しているものを、体が欲しているだけ摂取してれば、ベストなコンディションを保てるはず。

 

そこに「あれを食べたい」「甘いものを食べたい」といった感情が入り込んできて、正常な判断を奪う。

 

 

投資も同じです。

 

 

原理原則って実はちゃんと勉強して、実践すれば身に着けるのはそんなに難しいものではない。

それこそ、僕は3か月で身に着けたし、3か月で身に着けさせることをコンセプトに動いています。

でも、8割の個人投資家が勝てていないのって、まずはその領域にすらたどり着いていないのが半分と、もう半分は、原理原則は曲がりなりにも身に着けていながらも、感情のコントロールができなくて負けてるんじゃないかって思うんですよ。

 

でも、人間っていうのは感情があるから面白いし、それを切り捨てることはできない

僕だって偉そうに言っておきながら、多少の一喜一憂を完全に捨て去れているわけではない。

捨て去ることができないなりに、どうやってコントロールして、上手く付き合っていくかとか、そういうことを考えていかなければいけないのではないでしょうかね。

 

あれ食べたい、もっと食べたい、ダイエットにとっては敵ですが

そういうのが全くない人生も面白くないよね。

僕も食べるのが大好きなのでご当地B級グルメにはたいてい抗えませんw

 

欲望や感情を無理に押さえつけるのではなく、いかにコントロールするか。

ダイエットや投資に限らず人生のコツじゃないかと。

 

え?投資の話を控えるって冒頭でいってたよなと?

いや、これほどわかりやすいフリもないでしょうよww

それに「投資」の思考は一度インストールしたらそう簡単に捨て去れるものじゃない。

 

だから資産なんですよ。