九州の社窓から

サラリーマン 兼 投資家 兼 ブロガーの転勤を機に始まった九州と東京のデュアルライフを綴っています。投資、働き方、旅など気の向くままに。

僕の来月のカード引き落とし額を「伝説の次回予告」になぞらえてみた。

「城之内死す」の画像検索結果

 

やめて!American Express Gold一括引き落としで、三井住友銀行普通口座を焼き払われたら、闇のゲームで口座と繋がってるマエダの精神まで燃え尽きちゃう!

 

お願い、死なないでマエダ! あんたが今ここで倒れたら、某投資クラブや某クリエイターサロンとの約束はどうなっちゃうの?


資産はまだ残ってる。これを耐えれば、資本主義の荒波に勝てるんだから!

 

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次月、「マエダ、死す」

 

デュエルスタンバイ!

 

というわけで、使いすぎました。

散財ブロガーのマエダユウタです。

 

ただ、まぁちょっとばかし金遣いが荒いのは否めないにしても、

人様に投資をお話しさせていただいている身としては、

まったく無意味なお金の使い方、というのは(たぶん)してないわけですよ。

 

既製品カーテンがつけられず、オーダーカーテンでとんでもない出費が出た、とか

アクシデントはありつつも、引っ越し個人事業の出費年1回のまとめての出費とが4月にまとめて発生した関係で、こんなことになりました。

 

4月に、月収7桁を達成した!などと言いつつも、

正確には「月商7桁」でしょうね。

 

月7桁の収入を得てみておもったこと - 九州の社窓から

 

獲得コストを鑑みると可処分所得が特別多いわけではありません。

動いていないと死んでしまう、マグロのような経済活動をしております。

 

給料というのは「金額」ベースでいうと、本当に獲得コストがかからない収入です。

(ただ、別のものを対価として差し出してますけどね。)

 

ただの会社員では絶対に得られなかった視点

もちろん、この引き落としが痛いか痛くないかで言えば

ものすごく痛いわけですが

視点が切り替わっている、という意味では過渡期だとも思います。

 

毎月もらうお給料の中でどうやりくりしよう

ではなく、

自分に必要な出費から給料を引いたとき、足りない分をどう補おうか

(給料に収まっていないことの自覚は大いにありw)

って考えるんですよね。

 

それから、案件があるとき、そこにかかるコストと、

その成功で得られる報酬と、成功確率失敗したときのリスク

本気で考えるようになります。

 

もちろん、会社の営業としても案件のコスパは考えるんですけど

守られてれる分だけ、よりリスキーな選択が容易です。

僕程度の権限の範囲で何か大失敗したところで、「大企業」であるうちの会社が被る損失は限定的。

 

僕が被るのもせいぜいボーナスが減らされるくらいのものでしょう。

(もちろん法やコンプラに触れるようなことであれば話は別ですw)

 

が、自分で行うスモールビジネスは全て自分に降りかかってくる。

 

そういう意味で言うと、「安定した収入が毎月入る」の他に、

個では到底とりえない規模のリスクの下で活動ができる

ことなんかも、会社員のアドバンテージとして挙げられるんじゃないかなと。

 

そこに価値を感じられれば、ですけどね。

 

何に価値を感じるかは人によって様々。それによってとるべき手段も人によって様々。

自分の軸をもって人生を生きることが大事ですよって月並みな結論を残して

 

資金繰りについて真剣に考えるために今日はこのへんで。

 

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