九州の社窓から

サラリーマン 兼 投資家 兼 ブロガーの転勤を機に始まった九州と東京のデュアルライフを綴っています。投資、働き方、旅など気の向くままに。

【まだ間に合う!】母の日を忘れて焦っている皆様へ。

福岡には、通称「親不孝通り」と呼ばれる通りが存在します。

かつて、予備校が立ち並び、そこに通う浪人生をターゲットにした

喫茶店、ゲームセンター、次第には居酒屋、カラオケ、ディスコなどが立ち並び、

繁華街として栄えていたエリア。

若者たちが、浪人してるのに遊んでるから、「親不孝」な通り。

「親不孝通り」の画像検索結果

 

その後、不謹慎だということで「親富考通り」に強制改名するものの、近年は、一帯のエリアの再興と絡めて、不謹慎ながらも親しみやすい「親不孝通り」に戻す動きもあるようです。

 

 

 

 

こんにちは。サラリーマン 兼 投資家 兼 ブロガーのマエダユウタです。

今日は母の日ですね。

 

普段は親不孝ものの皆さんにとっても、花やちょっとした贈り物と共に、

感謝の気持ちをとっても伝えやすいイベントごとでもあります。

 

私事ですが、社会人2年目から東京で一人暮らしを始め、4年目は転勤で福岡まで離れました。

そして、改めて親の有難さを実感します。

実家にいると喧嘩ばかりしていたものですが、離れてみると

当然のように受けていた恩恵がこれほどにまで有難いものだったのかと。

 

実家暮らしの社会人の方、ご両親が元気な内に、ちゃんと自立できることを

身で示してあげるのも立派な親孝行ではないでしょうか?

一緒にいてあげた方が親孝行なんて、単に親離れ子離れできていない相互依存ですよ。

 

さて、話を母の日に戻します。

 

社会人の母親ともなると、大半の方50代以降かと思います。

平均寿命も、健康平均寿命もどんどん延びていて、

多分来年も再来年も元気なんだろうとは思いますが、

 

世の中何が起きるか分からないものです。

親御さんではなく、20代、30代のあなたの側に何か起きてる可能性だって否めません。

 

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「多分」で一生後悔する前に、感謝の気持ち、伝えてあげた方がいいんじゃないでしょうか?

普段は気恥ずかしくて難しくても、こういうイベントごとであれば、大義名分のもとに感謝を伝えることができます。

便乗しない手はないってやつですねw

 

僕は昨日気付いて慌ててギフトをネット注文した身ですが、今日気付いて焦っている方も少なからずいらっしゃると思いますw

 

実家暮らしだったり、近くに住んでいたりすれば、

花やお菓子を買って、直接手渡してあげることもできます。

飲み会の予定なんて多少遅れてもいいじゃないですか。

 

遠方にいたら、もうギフト注文は中々難しい。

なら、一旦電話してあげるのがいいんじゃないの?って思います。

恥ずかしければせめてメールなりラインなりして、

そんで後からギフト送るとかで。

 

お勧めの贈り物出しときますね。

 

 

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