九州の社窓から

サラリーマン 兼 投資家 兼 ブロガーの転勤を機に始まった九州と東京のデュアルライフを綴っています。投資、働き方、旅など気の向くままに。

五月病の根源ってゴールデンウィークだよね

「五月病」の画像検索結果

 

ブログの整備もままならぬ中、ツイッターを始めてしまいました。

手あたり次第ブロガーのマエダユウタです。

 

ゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしたか?

今年は長かったですね。

 

僕は充実した前半を過ごしましたが、後半は完成間近の新居で寝込んで、本や漫画をたくさん読んでいました。まぁそれはそれで悪くないよね。

 

そんなゴールデンウィークですが、五月病の根源だよねって思ってしまう。

 

 

五月病とは

 

仕事や学校、転居などで環境が変わり、最初のうちは張り切っていたのに、5月の連休明け頃から、なんとなく気分が落ち込む、疲れやすい、仕事や勉強、家事などに集中できない、眠れないといったスランプ状態に陥ること

http://www.myclinic.ne.jp/imobile/contents/medicalinfo/gsk/top_topic/topic_67/mdcl_info.html

 

ゴールデンウィークまで耐え抜く4月

4月は入学、入社ほどのビックイベントではなくとも、多くの人にとって、年度始まり。

新しい環境にせよ、いつも通りの1年にせよ「始まりの月」なのですね。

3月が激務の職種の人にとってはちょっとした消化試合の期間かもしれません。

1か月を耐え忍べばやってくる「連休」に何をしようかなどと考えながら過ごす期間。

 

 

絶望の6月、そして・・・

 

ゴールデンウィークを待ち望んだ人にとって、ゴールデンウィークが明けると待っているのはおぞましい現実です。

連休のあった5月はさておき、6月にも祝日はありません。

 

考えただけでクラっとしますか?

とりわけ新環境なんかだと、4月で、ちょっとハイになっていたのが、

1カ月経って、まとまった連休にふと立ち止まり、

現実に戻される。

次に現実から逃れられる期間は当分ありません。

 

はい、五月病の出来上がり。

 

ルーティンを過ごしている内に人生が終わる

次は待ちに待った「お盆休み」に向けて耐え忍びましょうか。

それが終わったら、あれば、シルバーウィーク、なければ年末年始。

 

そうやって連休を待ち望み、耐え忍んでいる内に、1年が終わり、

 

次のゴールデンウィークを待ち望みます。

 

まとまった休みを待ち望み、日常を耐え忍ぶ。

そうやって耐え忍んで消化しているのは

貴重な貴重な人生の時間。

連休を楽しみに色々と計画を立てるのはもちろんいいんだけど、

それ以外の期間を耐え忍ぶような生き方をするのはちょっと勿体ないですよね。

 

ではでは。