九州の社窓から

サラリーマン 兼 投資家 兼 ブロガーの転勤を機に始まった九州と東京のデュアルライフを綴っています。投資、働き方、旅など気の向くままに。

九州の地名を見てたら「めだかボックス」が読みたくなったので大人買いした。

こんにちは。

 

サラリーマン 兼 投資家 兼 読書家ブロガーのマエダユウタです。

 

漫画は読書に含まないなどと狭い了見のやつ、そこになおれ^p^

 

活字も沢山読みますが、漫画もたくさん読みます。

漫画って侮れないんですよ。

 

 

 

その尽きることなき魅力については

 

めんどくさいので割愛します。

 

そんなことも相まって九州の地名を眺めていた時、

僕はある漫画を連想しました。

 

この漫画に登場する人物の厨二オサレで特徴的な苗字は

実は九州の地名にちなんでいるんです。

 

大学時代、部室に投げてあったジャンプなどで何となく読んでた漫画なのですが、

九州の地図を眺めていると

ふと思い出したので、大人買いしてみました。

 

38度の熱の中、ずーっとこれを読んでいたわけですw

 

あらすじ

(※以下、極力気を付けましたが、若干のネタバレを含みます。)

 

完璧超人の主人公「黒神めだか」は98%という驚異的な支持率で

第98代箱庭学園生徒会長に就任する。全校生徒の悩みを24時間365日解決するという謳い文句で、「目安箱」通称「めだかボックス」を設置し、仲間たちと共に、学園内のトラブルの解決に奔走する。

 

最初は一般的な「学園もの」からはじまり、徐々に明らかになる「ある陰謀。」

そして、その計画を阻止すべく立ちあがる主人公たち!

というお決まりの王道のパターンでストーリーが進んでいくんですが、

 

その中で出てくる「特別(スペシャル)」「異常(アブノーマル)」「過負荷(マイナス)」などの「スキル」がそれを使用するキャラクターとも相まって面白い。

 

普通とは少し違ったラブコメ的な展開に加え、「正しいって何?」といったことを考えさせるような要素もあり、

連載されていた週刊少年ジャンプに対する斜に構えたスタンスが大好きですw

僕の大好きな「言葉遊び」も至る所に散りばめられており、楽しんで読むことができました。

 

あと、個人的には登場時悍ましい敵キャラクターだった球磨川禊が、

決め台詞『また勝てなかった』を「括弧よく」連発するようになり

最後に、涙を流しながらの「ようやく勝てた」は大好きです。

 

 

めだかボックスは完結した作品で、コミックは全22巻。

その気になれば一日で読める量ですね。

 

「厨二」要素は否定できないですが、

 

たぶんこのブログを喜々として読んでる方々にはハマるんじゃないの?(てきとう)