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九州の社窓から

サラリーマン 兼 投資家 兼 ブロガーの転勤を機に始まった地方都市と東京のデュアルライフ

関わってはいけない人種の特徴3選

こんにちは。毒舌リーマン 兼 シニカル投資家 兼 暴言ブロガーのマエダユウタです。

 

GWも残すところあと1日ですね。

ひっさびさに以前のブログで好評?だったドギツイ記事を発信します。

 

僕が様々な立場で活動していて、関わるべきでない、関わってはいけないと思った人に共通する3つの特徴についてまとめてみました。

 【1.周りのせいにする】

 

まずは分かりやすい特徴。いますよね。自分の失敗とか、現状と理想とのギャップとか、全部周りのせいにする人。親のせい、友人のせい、教師のせい、上司のせい、会社のせいetc... ときにはそこから逃れて入った宗教だのMLMなんかも、思い通りにいかなければ責めるんですよね。

そういう人に関わっていると、自分や周囲もなんらかの原因として責められるので、不快で、めんどくさい。

 

だけでなく、原因を周りに求める人って、成長しないんですよね。

本人が、反省、改善といった行動をとることがないから。

 

成長できない人間を近くにおいてると、

 

引っ張られて退化します。

 

投資との相性も最悪なので、頼まれても教えません。

 

【2.与えられることしか考えていない】

 

世の中の基本は「少なくとも」Give & Takeです。

得たければ、まず与えること。

とはいえ、経験則「TakeありきのGive」って結構見え見えであさましいw

 

 

掛け値なしのGive,Give,Giveあっての、結果的にTakeくらいでちょうどいいんじゃないかな。Giveした相手からじゃなくても、巡り巡って誰かからGiveしてもらえます。

 

で、そんな原則を踏みにじるかのように、自分が得ることしか考えていない人間。

近くに存在するだけで吸い取られます。

 

それに、Giveの逆も然りで、Take,Take,Takeな言動には、いつか本人からの強制Takeがもたらされます。とばっちりは御免だ。

 

【3.自分のWinより相手のLoseが大事】

 

Give&Takeと同様に重要なのが、Win-Winという原則。

「お互いに得る」を重ねていくことで、全体の総量が上がっていきます。

 

とはいえ、人間というのは利己的な生き物。

自分のWinを優先するあまり、相手にLoseを与えてしまうのはある程度仕方のないこと。

どうしても勝者が1人だけ、というシチュエーションもあるしね。

 

ただ、世間には自分の勝敗を度外視してまで、相手を負けさせたいという、理解不能なモチベーションで動く人種が一定数存在します。

負けさせたい、じゃなくても、相手に利を与えたくがないために、自分の利を捨てるような発想ですね。

この手のマイナスベースの発想が感染するのも怖いので距離を置きましょう。

 

これについては、ふと書きながら「よっぽど相手の事が嫌いだから」って理屈も通るかな、と

いずれにせよ、そこまで嫌われてるなら関わらない方がいいですねww

 

 

いかがでしたでしょうか?

人間誰しも欠点や嫌なところはあって当然。そこに折り合いをつけていくのも人間関係。

とはいえ、関わることが本当にマイナスにしかならない人も残念ながら存在します。もっというと、3つ挙げましたが、中の1つだけが該当ってパターンは少なくて、大概2つ3つ持ち合わせています。

逆に言うと、「関わってはいけない人」の特性のうち3つを今回抜き出したともいえるでしょう。

引きずりおろしてくるような人との関わりは避けて楽しく生きたいですね。