九州の社窓から

サラリーマン 兼 投資家 兼 ブロガーの転勤を機に始まった九州と東京のデュアルライフを綴っています。投資、働き方、旅など気の向くままに。

病院で処方された大量の薬を喜々として飲むバカにつける薬はない

北九州放浪後、38度の熱を出しました。

病弱ブロガーのマエダユウタです。

 

僕は生まれつき体が弱くて、幼少期は月1回高熱を出していたのですが、

幼稚園で水泳を始めてからは結構強くなりました。

 

なので「風邪をひく」なんてイベントごとは

年1回くらいのものとなっていたはずなのですが・・・

 

直近は2~3か月に1回くらいやらかしている気がしますw

最近、いくらなんでも動き過ぎ、でしたかね・・・

 

 

風邪をひいたときの対処方法

 

風邪をひいたとき、どのように対処するのか。

ざっくり分けると3通りかなと。

 

1.病院に行き、薬を処方してもらう

2.市販の風邪薬などを飲む

3.薬は飲まない

 

今回は「折角の休みなのに」か「休みでよかった」か解釈が分かれるとことではあると思いますが、3で対処しています。

 

理由は至極簡単で、

 

 

 

お金がないからです。

 

 

などと、昨日の記事

月7桁の収入を得てみておもったこと - 九州の社窓から

 

と思いっきり矛盾した冗談は置いといて

 

 

熱は薬で下げない方が自然だからです。

 

 

熱自体が悪ではない

 

どこかで聞いたことがあるかもしれませんが、熱が出るというのは

体がウィルスから身を守るための「防御作用」です。

 

高い体温の下では、本人も活動はだるいですが、

ウィルスはそれ以上に高熱に耐えることができないのだとか。

 

だから、無理に熱を下げるというのは、殺菌効果を下げることを意味するみたい。

というわけで今回は自然治癒に任せてみました。

 

では薬は飲むべきではないのか

 

専門的な議論は、ド素人なので割愛させてもらいますが

正常っぽい状態に戻るのが早いのは、薬を飲むことだと思っています。

 

なので、大事な仕事がある時など、とにかく熱を下げて頭を動かしたいときは、

薬に頼るという選択肢を取ることも間違いではないのではないかなと。

 

で、次に出てくる議論が、市販薬か、処方薬かってとこですよね。

 

 

 医者に処方してもらうのが絶対正解とは限らない

 

これは、お医者様を敵に回してしまうような議論かもしれませんが、

極論として、

 

医者は薬を処方すればするほど儲かる

 

職種であることは否定できません。

 

病院に行って、

1.解熱剤A

2.解熱剤Aの副作用を抑える薬B

3.薬Bの副作用を抑える薬C

4.以下略

を処方されたことってありませんか?

 

薬をたくさん処方されればされるだけ安心するというのは

医者という権威に身をゆだねた思考停止です。

 

病院に行くな、は流石に言いすぎでしょうが、

医者ってのはそういう職業だと割り切ったうえで、

 

相手がどんな医者なのか

 

見極めないことには、権威の犬のままですよ。

 

病院に行かない理由がそもそもこっちで病院がどこにあるかまだ分かってないってのもあるのは秘密ね。