九州の社窓から

サラリーマン 兼 投資家 兼 ブロガーの転勤を機に始まった九州と東京のデュアルライフを綴っています。投資、働き方、旅など気の向くままに。

中途半端なやる気は害悪。結局行動しないなら最初から黙ってろ。

「メガネを直すビジネスマンメガネを直すビジネスマン」[モデル:ACE]のフリー写真素材を拡大

 

暴言ブロガーのマエダユウタです。

 世の中にはいろんなタイプの人がいますね。

 

①何かをする、と宣言し、実際に行動する人

②不言実行で黙々と成果を出す人

③特に何も口にしないし、行動も起こさない人

④口だけ達者で威勢よく、何もしないバカ

 

④が実は害悪だという話。

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質疑応答で長々と自己紹介始めるバカ。まさに事故紹介。

「ドヤ顔プレゼンテータードヤ顔プレゼンテーター」[モデル:鈴木秀]のフリー写真素材を拡大

 

セミナーや勉強会の後に稀によくある光景。

 

「何か質問はありますでしょうか?・・・・はい。お願いします。」

 

「本日は貴重なお話ありがとうございました。〇〇と申します。私は現在〇〇にて〇〇の研究をしています。そこで扱っているテーマが〇〇なんですけれども、私が所属しているチームの見解としましては〇〇、というようなことを考えています。なぜなら、〇〇、というのは〇〇ということを要因とすると(以下略)。で、質問なんですが(だいたい頭の弱い質問)」

 

うん。

 

ちょっと黙ろうか。

 

 

四半世紀くらい。

 

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「タダ」は高いのか安いのか。着目すべきたった1つのポイント

 

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「タダより高いものはない。」

 

よく言いますね。世の中に美味い話などないから気をつけろ、といったところでしょうか?

確かに、本来対価が発生するサービスを受けるのに、タダ、というのは何か裏がありそう。

しかし、一方でタダで素晴らしいサービスを享受できるケースというのも実際には沢山ありますよね。

 

パラレルワーカーブロガーのマエダユウタです。僕自身も、所属している会社も、無料で提供するサービスと、有料で提供するサービスがあります。また、一消費者として、うまいこと無料サービスを使っているケースもあれば、安易な無料に飛びついて課金してしまったケースもあります。

 

どこをどのように判断すれば、高い「タダ」を掴まされないのかをお話しします。

 

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1日外出録ハンチョウに今の自分の生活を照らし合わせた

「1日外出録ハンチョウ」の画像検索結果

 

九州ブロガーのマエダユウタです。

 

赴任当初は「九州でサラリーマン、東京で起業家」という顔をして行ったり来たりするような生活を思い描いていたのですが、現実はそうも上手くいかない。

 

何とかその姿を維持しようと、東京に必死に爪痕を残しに行っているような感が否めない現状です。

 

そんなことはさておき、こんな漫画を見つけました。

 

メチャクチャ面白いので紹介します。

 

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なぜ「とりあえず3年」なのかというととりあえず3年だからである。

「数時間かけて作成したレポートが突然の再起動で消えてしまった時の表情数時間かけて作成したレポートが突然の再起動で消えてしまった時の表情」[モデル:河村友歌]のフリー写真素材を拡大

 

サラリーマンブロガーのマエダユウタです。

 

学生時代後期、そしてロスタイムサラリーマン出身の起業家やベンチャーの中心メンバーといった方々にお世話になるケースが多かったのですが、しきりにこんなアドバイスを受けました。

 

とりあえず3年は続けろ。

 

今日はこの言葉に功罪について。

 

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ネットワークビジネスの人が一人暮らしをゴリ押しする3つの理由

一人暮らしのイラスト(男性)

 

個人事業主兼業会社員ブロガーのマエダユウタです。

 

僕は現在福岡で一人暮らししてるんですが、一人暮らしを始めたのは社会人2年目の最初の頃。

オフィスは汐留なので、実家からでも十分通えたのですが、幼少期から続いていた実家暮らしにピリオドを打ち、大井町で一人暮らしを始めました。

 

当時、会社勤めが嫌すぎて、「独立」している人の話を片っ端から聞いていました。

その中の何人かはネットワークビジネスだったのですが、彼らの多くからのアドバイスの中で出てきたのが、「一人暮らしをする」ことでした。

 

頃合かな、ということも考えていて、かつ「会社が新卒家賃補助を出してくれるうちに」なんてことも考えていたのでそんな外部の影響もあって一人暮らしを始めたのですが、「ネットワーカーが一人暮らしをゴリ押ししてくる」という話を他にもいくつか聞いていたので、その理由を考察してみました。

 

 

1.ビジネスを行うには自立している必要がある

→これは全面同意です。彼らがやっていることが「ビジネス」かはさておき、
何か自分で始める際に最も必要なのは自立していること。


実家から出たこともない人(特に男)がビジネスをやるって相当にハードルが高い。


だって

 

マズローの欲求説の第二段階目くらいまでが

 


親なくして成り立たない

 

状態ってことだもんね。

 

 

その上で承認だの自己実現だのと、

寝言は寝て言えよ。

実家のあったかいお布団の中でなwww


2.家族の引き止めや監視から引きはがす必要がある

 

→とりわけ、今の若者の親世代って、ゴミクズのようなMLM活動の実害にあって、ネットワークビジネスを毛嫌いしている層かと思います。そんな親の監視の下でMLM活動というのもなかなか難しいものですので、活動させるためには親元から引き剥がす必要があります。
MLM活動が本格化すると特に「成功」前の兼業の状態では「アポイント」や「ミーティング」で異常な時間に外出を繰り返すので、過保護な親なら勘付かれかねないなんてこともあります。

 

ただし、多くの場合、「親から引き剥がしてやろう」なんて悪意ではなく、「親はまだ理解できないだろうから一度引き離して成功させてから理解してもらうべきだという彼らの正義のもとに行われているので難しいですね。


3.大事な決断を「させる」ことによるマウンティング

今まで実家でぬくぬくと育ってきた若者にとって
「一人暮らし」を始めるのも「ネットワークビジネス」を始めるのも大きな決断です。


そこに誰かのアドバイスが入り込んだとしたら、その人に対して信者になってしまったりしても不思議ではないですよね。

 

感覚、どちらが重い決断か、というと

 

ネットワークビジネス始める>一人暮らし始める

 

かな、と思うので、まず、「一人暮らしを始める」という大きな決断をさせた後、
「ネットワークビジネスを始める」というもっと大きな決断をさせると。
結構理に適ったやり口かと思います。

 

フット・イン・ザ・ドアという小さな要求から通していく手法にも通ずるものがあります。

 

フット・イン・ザ・ドア・テクニック(ふっと・いん・ざ・どあ・てくにっく)とは - コトバンク

 


いかがでしたでしょうか?


社会人になったら一人暮らしをするべき、という総論には賛成ですがその裏には、「特有の事情」があったりもします。


感覚的には彼らの言うことって正論8割、特有の事情2割くらいです。
(最悪な奴だと特有の事情10割ですねww)

 

ネットワークビジネスをやることが正しいとも間違っているとも言うつもりはありませんが、


大事な決断を自分で行う

 

ということは本当に大事なことですよ。

沖縄の隠れ名物「ステーキ」。一見変わった文化が形成された3つの背景

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旅人ブロガーのマエダユウタです。

 

沖縄の旅を本日終えて、福岡に戻りました。

沖縄、というと東京にいた頃には結構覚悟を決めないと行けなかったエリアですが、

福岡からなら1時間30分。

いつでもふらっと寄れてしまいます。

 

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