九州の社窓から

サラリーマン 兼 投資家 兼 ブロガーの転勤を機に始まった九州と東京のデュアルライフを綴っています。投資、働き方、旅など気の向くままに。

韓国で忘れ物!諦めるのはまだ早い。ソウルの遺失物保管体制。

 

「韓国」の画像検索結果

タイの旅を終え、帰国しました。旅人ブロガーのマエダユウタです。

 

 

国内では隙だらけで、年1〜2回のペースでスマホをどこかに置き忘れては警察や遺失物センターやお店の顰蹙を買っている僕ですが、実は海外で物を盗まれたり、失くしたりというやらかしをしたことは一度もありません。

 

初めてちゃんと海外に出た2012年にはポシェットを用意し、鍵をつけて、と警戒態勢万全でしたが、今やスマホ2台とパスポートと財布をポケットに無造作に突っ込み、ほっつき歩くように。

それでも、韓国、タイレベルの治安の国ではスられる気配すらありませんでした。

 

が、、、

 

タイ初日、スワンナプーム空港で大変なことに気づきました。

 

PCないじゃん。。。

 

実は原因ははっきりしていて、仁川空港(韓国)で手荷物検査の際、カバンから出させられた物を受け取り忘れていたんです。

 

実は、家にバッテリーを置いてきてしまい、このPCは今回の旅において、ほとんど重り以上の役割を果たさないためちょっと視界から逸れていたかもしれません。

 

その日は時間も時間だったので、翌日電話かメールで問い合わせようと考えていました。

すると、なんとなんと、向こうの方から先にメール連絡が入ってきました。

 

ログイン画面を立ち上げて、そこのアカウントになっているメールアドレスに連絡をくれたようです。

気効きすぎやろ。

 

以下、名前以外原文のままです。

 

Dear Sir/Madam

Hello. This is lost and found office at Incheon Airport.

 We found lost item that can check your email address.

 ITEM NUMBER: 34560

 Operation Hour : 07:00-22:00(Korean Time)

 Telephone Number: +82-32-741-3110

 Please tell us your name on passport.

 Thank you.

 Your sincerely,

 

(訳)

 

(脚注 僕の名前、性別が特定できる情報がないため、宛名がDear Sir/Madamとなっている)

 

こんにちは。こちらは仁川空港の遺失物センターです。

貴方のアドレスが確認できる忘れ物が見つかりました。

遺失物番号  34560   

運営時間  7:00〜22:00 (韓国時間)

電話番号  +82-32-741-3110

貴方のパスポートの名前を教えてください。

ありがとうございました。

 

 この後、何通か英語でメールのやり取りをし、帰り際の乗り継ぎで空港地下1階にある遺失物センターでこのメールを見せたとことろ、すんなりと回収できました。

 

受け取りの際、パスポート番号、国籍、住所、電話番号諸々のコピーが必要になります。

 

海外で貴重品を失くす。大半のケースにおいて、絶望モードな展開です。

しかし、そこは流石の韓国。しっかり保管してくれていました。

 

いかに僕の日ごろの行いが良いか、ということですね。

 

今回は、忘れた場所が明白で、かつ、そこに遺失物保管センターがあるので、非常にスムーズでしたが、市内での落としものについてもかなりの精度で対応してくれる模様。

 

落し物をしたら - 基本情報 : Visit Seoul - ソウル市観光公式サイト

 

とはいえ、仮に日本でだって如何に保管体制がしっかりしていたって、悪意ある人間に置き引きされたらそれで終わりですからね。

気を付けるに越したことはありません。一度ヒヤっとするともう大丈夫でしょう。

タイにオカマ(ニューハーフ・レディボーイ)が多い理由を解説する。

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タイはパタヤで投資のお勉強ツアーをしておりました。

また、日本に帰ったら頑張らねばと思える、刺激と気づきの多い旅。

 

こんにちは。投資家ブロガーのマエダユウタです。

2回目のタイの旅から本日帰国します。

ときに、タイといえば、どんなものを連想しますか?

 

仏像?カレー?笑顔の国?

 

意外と有名なのが、LGBTが多い、ということが挙げられます。

見た目が完全に女性な方もいれば、見た目は完全に男性で、中身は女性という方も。

 

こういうネタ嫌いな方は御免なさいなんですが、

ほかのタイのイメージとして風俗を連想する方もいらっしゃるかと思いますが、そこでニューハーフが普通に出てくる場合もあるとか。

 

なぜタイにはそういった方が多いのか。まとめて解説してみました。

 

 

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1.様々な価値観に寛容

 

タイは「自由の国」。LGBTのような人たちも寛容に受け入れる文化があります。

ほんとに、「元男」とか、「中身は女」とか全然隠さないんですよね。

(僕が会話した限りですが・・・)

そんなタイには近隣の、同性愛を厳格に禁ずるような国からも、LGBTの方々が流れ着いてくるとか。(イスラムとか厳しそう。)

そういう土壌が形成されているのですね。

 

 

 

 

ผลการค้นหารูปภาพสำหรับ 仏教 修行

 

2.後天的にそうなりやすい環境がある

 

タイはご存知の通り仏教国。そちらの世界に足を踏み入れる人は女人禁制で男だけの世界で厳しい修行を積むことになります。そんな中で、後天的に「目覚めて」しまう人もいるのだとか。

 

それから、タイに限った話ではありませんが、東南アジアは男がさぼり、女が一生懸命働く、ような風潮がある国が少なくありません。

そういう環境で育つ中で、女性への「憧れ」を抱くのかも、という話も聞きました。

 

 

 

 

ผลการค้นหารูปภาพสำหรับ タイ 病院

3.医療技術が高い

 

あまり知られていないかもですが、タイというのは実は医療技術が高い国です。

JICという世界規模の認定を取得している病院の数は、日本や韓国といった、アジア先進国よりも多いんです。

まぁ、あるものとったり、ないものくっつけたり、生半可な技術でできることではないですからね。(たぶん)

起源としては卵が先か鶏が先かの議論になるかと思いますが、人体改造のノウハウが蓄積されているタイには多くの変身志願者が渡航してくる模様。そのまま、寛容なタイに住み着いてしまうこともあるんじゃないかな?

 

 

 

 

ผลการค้นหารูปภาพสำหรับ 徴兵

4.兵役逃れ

初めて聞いて納得してしまったのですが、タイには兵役があります。古今東西、兵役を逃れるために、各人が様々な工夫を重ねてきた例は枚挙に暇がないですが、タイにおける手段の一つが、これみたいです。戸籍上は男なのですが、規律の問題から徴兵されないと。

そのためだけに男を捨てるのかな、と思うと付随的な要素の気もしますが・・・

 

 

ผลการค้นหารูปภาพสำหรับ パタヤ 立ちんぼ

5.体を売る仕事のため

 

タイは都市部こそ発展し、富裕層も増えてきた国ではありますが、全体的にみると、まだまだ貧困層が少なくない。

そんな人たちが生計を立てるための手段として、体を資本に使うような仕事を選ばざるを得ないとか。

男は、強ければ「ムエタイ選手」という選択肢があります。厳しい世界ですが、勝ち上がっていけば富と名声を得ることのできる道です。

ただ、そこで結果を出せる見込みのない人は女性になって体を売るような仕事を選択してしまう場合もあるのだとか。

 

 

 

いかがでしたでしょうか?環境として受け入れられやすい土台が出来上がっている反面、そうせざるを得ない、といったこともあるようです。

やはり、こういうものは目で見て、背景を調べたりすることでいろいろとわかってくることがあります。

経験をたくさん積むこと、自分の目で見ること、その背景を調べること。何事においても大切ですよ。

ブログバトルについて早速言及いただいたので拡散しといてやるよ。

ネット炎上のイラスト

タイのホテル窓から失礼します。

ブログでぜんっぜん稼げてないのに5か月でブログ飯レベルの収益を出そうとしている無謀なブロガーのマエダユウタです。

 

出国前、ブロガーの収益化バトルについて言及したところ、早速外部から言及してくださった方がいらっしゃいました。

 

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【安全・快適】タイでの長距離移動はUberがオススメ

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昨日、バンコクに到着し、その足でパタヤに。今日からツアーに合流します。

 

バンコクからパタヤは車で2時間ほど。

線路は通っていないので、道路の手段を確保する必要があります。

 

もう少し早い時間に着ければバスも出ているのですが、今回は断念。

となると、残っているのはタクシー

 

タクシー

 

東南アジアで2時間タクシーか!

 

一抹、どころかニ抹三抹くらいの不安が頭をよぎる。

 

タイは比較的治安がよいし、こちらが男であることもあって「ぼったくり」以上の警戒をする必要はないかもしれませんが、国によっては強盗されたり、どこかに連れ去られたり、それ以上の被害に遭うことも想定しなければなりません。

僕が初めて自分の意思で海外に行った年、ルーマニアで女子大生が殺害される痛ましい事件が起きました。

 

調べてみたところ、相場は1500バーツ〜2000バーツの要交渉。

交渉も複数いたり、時間や体力に余裕があれば楽しいっちゃ楽しいのですが、1人だし、深夜ということもあり、外れを引いた時に揉めたりするのも面倒。。

ということもあり、どうしようかな、と思っていた矢先、思い出したのが

 

配車アプリ  Uber

https://www.uber.com/ja-JP/ride/

 

使い方を全くわかっていないながら、とりあえずダウンロードし、立ち上げる。

 

現在地と行き先を指定し、「配車をリクエスト」すると付近にいるドライバーの方に通知がいくんですかね?

上手くドライバーさんが捕まり、5分くらいで迎えに来ると。

 

車の位置もわかるので、必要以上に待たされることはありません。

顔とカーナンバーが出てくるので、サクッと待ち合わせが完了して、目的地へ。

 

目的地を知らせた上でのマッチなので行き先交渉や金額で揉めることも一切なく、スムーズに送迎スタート。

Uberのメーターを使うので、改造メーターや、最初に言っていた金額と違う、と言ったトラブルの心配も一切なく。

軽く雑談した後、うたた寝してる間に2時間の旅が終わりました。

 

お値段は、、安全、安心の保証がついてる分、少し割高かな、なんて覚悟してましたが、、

1281バーツ。相場より全然安い。

(バス使えば断然安いですがw)

 

チップがわりに気持ち多目に渡し、笑顔で別れた後、ドライバーに星5個の最高評価をつけて、一工程終了。

 

ストレスフリーな旅でした。

タクシーが100%信用できない国で長距離の移動を伴う場合はこれが鉄板だな、と確信。

会社自体も面白いですね。

 

https://www.uber.com/ja-JP/ride/

 

 

出国前のラーメン

ガチバトル宣言をし、「濃い記事が続く」と宣言した矢先、のほほんコラムですw

諸事情により、予定してた記事が投稿できずw

 

 

初めて自分の意思で海外に出たのは大学4年の時のベトナムでのインターンシップ。

ちょうどこの時期。早いものでもう5年ですか。
向こうで1ヶ月、口に出来なそうなもの、ということで出国前最後に食べたのはラーメンでした。
(寿司などの和食が食べれるのは事前に情報を得ていた)

 

翌年の夏、卒業が1年遅れ、ダブった連中で小規模に開催した、「卒業旅行」
この時も羽田の国際線でラーメンを食べてから出国しました。

 

その冬に再度のインターンでベトナムに向かった時、出国前に食べたのは、蕎麦。
当時のベトナムではそこそこのラーメンは食べられるけれど、蕎麦は食べられない、と学んでの選択でした。

 

世の流れは新興国では特に凄まじいもので、おそらくベトナムでもタイでも今はまともな蕎麦は食べられるのでしょうが、なんかこの流れが急に懐かしくなり、今回は4年ぶりにラーメンを食べてから出国。

(3年前、フィリピン 2年前、シンガポールと大連に行きましたがいずれも出国前に何を食おうって時間でもなく)

 

まさか、福岡から出国することがあるなどとは考えてもおらず。

本場のとんかつラーメンを食べてから韓国へ飛び立ちました。

 

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打ち間違いかと思ったか?

本当に豚カツラーメンだ。

 

改めて思ったのは、ラーメンが僕の中で「日本の食べ物」って認識なんだなってこと。

 

 

だけじゃなくて

 

短いスパンで極論をいえば、そのラーメンや蕎麦は僕にとって「最後の選択」だったと見れなくもない。

 

いつか本当に訪れる「最後の選択」僕は一体どんな選択をするのでしょう。

というか、そもそも選択出来る状態にあるのかな?

長生き、よりも、最後まで自分で選べる状態でいたいな、などと。

 

そんなことを考えながら、韓国への短いフライト。

トランジットで降りたことはありつつ、初めての入国です。

 

明日からはタイ。韓国一人旅を満喫したあとは、尊敬する人たちと合流して、勉強しつつ楽しみつつ。

短い夏休みを満喫してきます。

 

 

 

僅か5か月でブログ飯を目指す無謀なバカ共に捧げる鎮魂歌

全てのブロガーに問いたい。

 

「貴方はなぜブログをやっているのか」と

 

趣味で。

ブランディングで。

世の中に発信したいことがあり。

お金が稼ぎたくて。

 

どれが間違い、どれが正解、ということはありません。

ただ、お金稼ぎ目的ではないにしても、ちょっとした手間でお金がもし入ってくるとしたら、それはそれで嬉しいものですよね。

 

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体調がヤバいとき、僕が思い切って行う荒療治

気絶のイラスト
 
 
ここ2日連続で気絶しております。不健康ブロガーのマエダユウタです。
 
1日だけであれば、ちょっと頑張りすぎたときや、ペース配分を間違えたときなんかに稀によくある話ですが、2日連続、となると少し黄信号ですね。
一回3日連続気絶、ということがありましたが、その翌日はしんどすぎて午前休にするレベルでした。
 
そんなあまりよろしくないコンディションなのですが、今現在僕が体調の立て直しのために図ろうとしていることがあります。
 
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